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2014年1月アーカイブ

ストレスと育児 (14/01/31)

ストレスと育児

最近『育児による虐待』の話題が後をたちません。

なぜ今育児による虐待が増えているのか。

その一つの要因として、育児ストレスがあります。

育児ストレスとして以下のようなものが挙げられます。

①人間関係の希薄化により、育児について相談する人がいない

②伴侶が育児に非協力的

③責任感が乏しい、もしくは強すぎる

④育て方を指導する人がいない

⑤理想の子育て像、モデルがいない

⑥過保護に育てられた、または育てている

以上の環境的要因、個人的要因が重なり合い、弱い子供がストレス発散の材料になっているケースが見受けられます。

ただ加害者は、やりたくてやっているのではない。個人的な不安やさみしさ、劣等感がうごめいているのも事実です。

虐待を増やさないため、周りにできることは、話を聴いてあげること。

心に寄り添ってあげるだけで母親の心は安らぎます。また本人も育児によるストレスを溜めないよう吐き出す場を見つけること。

大切な一つの命。みんなで守るという意識が大切なのではないでしょうか。

ストレスケア研修についてはこちら。

メンタルヘルスケア検定

NPO法人日本メンタルヘルスケアサポート協会

 


メンタルヘルスケア~セルフケアについて~ (14/01/31)

メンタルヘルスケアセルフケアについて~』

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メンタルヘルスケア検定は、心の健康「サポート力」と「自己管理力」を 測定するための検定試験です。 

第4回 メンタルヘルスケア検定の締め切りは5月28日まで

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メンタルヘルスケアの中で欠かせない要素として、『セルフケア』があります。

セルフケアとは『心の自己管理』のこと。

うつ病といったメンタルヘルス不全にならないために、ストレスを溜めないよう自分で予防しましょう、ということです。

セルフケア法は様々ありますが、一番簡単な方法は『深呼吸』です。

深呼吸をすることで、リラックスする神経、副交感神経にアプローチすることができます。

副交感神経を意図的に優位に働かせてあげることにより、自然と落ち着いてきます。

メンタルヘルスセルフケアの一環として、ぜひ意識して一日行ってみてください。

メンタルヘルスケア検定

NPO法人日本メンタルヘルスケアサポート協会

 


メンタルヘルスケア検定について (14/01/30)

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第4回 メンタルヘルスケア検定の締め切りは5月28日まで

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メンタルヘルスケア検定は医療や介護、教育の分野だけでなく、多くの業界で必要とされる心の健康「サポート力」と「自己管理力」を どれだけもっているか測定するための検定試験です。

メンタルヘルスケア検定の取得により、社員のメンタルヘルスケア能力を身につけていることが証明され、また働く中で心の健康を管理できる力があることが証明されます。
そしてコミュニケーションに関わる知識やメンタルヘルスケア技能習得により、様々な場面において円滑な人間関係構築とストレス管理ができるようになります。

現在、会社でメンタルヘルスケアに携わっている方々だけでなく、周りにメンタルヘルス不全者がおられる方、ストレスを抱えやすい環境の方、 これからメンタルヘルスカウンセラーを目指される方、またお子様との関わり方に悩んでおられる方々にとっても役立つ注目の検定試験です。
また、ストレスを求められる業界への就職にもメンタルヘルスケア検定は役立てることが可能となります。 さらに学生の方は、今後就職した際のストレス対処法を身に付けることができるので、能力を最大限発揮する準備としてもお勧めです。 

メンタルヘルス検定

NPO法人日本メンタルヘルスケアサポート協会

 


ストレス社会とストレスケア (14/01/30)

ストレス社会とストレスケア

現代はストレス社会といわれます。

ストレスとは、外からの様々な刺激による反応の事。

ストレス社会とは、日常生活やビジネスライフなど、私たちが社会の出来事から受ける反応の事。

どちらかといえば良い意味では使われません。

例えば、「不景気」(刺激)という出来事に対して、私たちは「儲からない」(反応)と思い、「憂ううつ」(反応)になる。

事実は「不景気」ということ。

ここでストレスケアとして大切なのは、ストレスは事実に私たちがどう反応するか。どのような解釈をつけるかです。

「不景気」という出来事に対して、「あとは上るだけ」「今がチャンス」と思えば、ワクワクする。

ストレス社会におけるストレスケアは、まず起こった出来事に対する反応を、個人個人が良い反応に換えていくことが大事です。

ぜひ毎日意識して良いストレス反応に換えていくようにしましょう。

ストレスケア研修についてはこちら。

メンタルヘルスケア検定

NPO法人日本メンタルヘルスケアサポート協会

 


ストレスに貢献する食事 (14/01/29)

ストレスに貢献する食事

ストレスを溜めず毎日元気に働くためには、バランスの良い食事は欠かせません。

3食を守ってとるのはもちろんの事、食事の内容も重要です。

ストレスケアの一環として、ストレスに貢献する一般的な食品を並べてみました。

ぜひ参考にしてください。

ストレスで消耗する栄養素

①ビタミンB・C群

②たんぱく質・抗酸化ビタミン

③カルシウム・マグネシウム

*旬な食べ物・取りやすい食品

①豚肉・レバー・鶏卵・乳製品・ピーマン・ジャガイモ・みかん等かんきつ類 等

②肉類・魚介類・牛乳・ホウレンソウ・かぼちゃ 等

③牛乳・小魚・豆腐・小松菜・納豆・かき 等

ストレスを感じたら意識して摂取してみてください。

ストレスケア研修についてはこちら。

メンタルヘルスケア検定

NPO法人日本メンタルヘルスケアサポート協会

 


ストレスと生産性向上 (14/01/28)

ストレスと生産性向上

ストレスには、自身にとって良いストレスと悪いストレスがあります。

良いストレスは、その人にとって気分を高揚させるばかりか、仕事の生産性を大きく向上させる効果があります。

良いストレスの例として、資格取得前の勉強。

「何としてもこの資格を取得して、仕事にいかしたい。」という願望がある時、緊張感というストレスが生まれます。

だからこそ集中でき、勉強をこなしていけます。なかったらダラダラと身につかないかもしれません。

また「このプロジェクトは絶対に成功させてやる。」という意思の強さがある時、責任感というストレスが生まれます。

だからこそ着実にプロジェクトの計画をこなしていけます。なかったら内容の薄いものになるかもしれません。

ストレスは決して悪いものではありません。生産性を上げるためにはなくてはならない武器なのです。

大切なのはストレスを生産性向上のため武器に換える力。

その力はトレーニングで身に付けることが可能です。

ストレスケア研修についてはこちら。

メンタルヘルスケア検定

NPO法人日本メンタルヘルスケアサポート協会

 


ストレスってなに? (14/01/27)

ストレスってなに?

最近、ストレスという文字を見ない日がないくらい、歩いていてもよく見かけ、また言葉でも頻繁に出してませんか?

ではストレスって何でしょう。

ストレスとは「外からの刺激に対する反応」の事です。

上司から怒られる(外からの刺激)

ドキドキする(反応)

うれしい言葉をかけてもらう(外からの刺激)

喜ぶ(反応)

この反応の事をストレスと言います。

この反応はあって当たり前なんです。

ただ自分にとって負担となる反応は、できるだけ避けたい。

ではいい反応に換えれば、マイナスの反応ではなくなるわけです。

どう捉えるか。

その捉え方を換えるためには、トレーニングが必要。

ぜひ意識して、マイナスストレスをプラスストレスに換えれるようにしてください。

ストレスケア研修についてはこちら。

メンタルヘルスケア検定

NPO法人日本メンタルヘルスケアサポート協会

 


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