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2014年11月アーカイブ

【夢・目標を持つためには】 (14/11/27)

【夢・目標を持つためには】

自分は、本当は何がしたいのか。
日常生活の中で、ふっとこんなこと考えることはないでしょうか?

同時に不安も・・。このままでいいのか。
その時が、ターニングポイントかもしれません。なぜ?

日常生活、同じサイクルで廻る時間に違和感を覚える時、
また、とある人生の節目(39歳→40歳、年の変わり目など)に
これからの未来がなぜか妙に不安なことはあります。

ただ違和感を覚えるのは、今の状況が居心地が悪くなったということ。

いままでは座りごこち良く、違和感さえ覚えなかった座布団が、
何だか座りずらいし、落ち着かない。

そうなったら新しい座布団、欲しくなりませんか?

新しい、「何か」を求めているかもしれません。
ただここで、気付き、新たな自分の居場所を見つけられる人が必ず行っていることは、不安の撤去作業。

不安なのは、前が見えないから。
お化け屋敷、そうですよね。
前が見えない真っ暗な中、どんなお化けがいるのか分からない。
急に飛び出してくる「何か」が分からない。だから前に進めない。

ここでバックする人がいます。
でもバックする時は不安は小さい。
それは「通ったことのある道だから。」
何が、どこで出てくるかが分かるからです。

人は安定を求めると言いますが、実は「安心」を求めています。

でも、気づいてみてください。
進んできたから、来た道が分かる。
進まなければ、なにも変わらない。

不安の撤去作業とは、ただ一歩前に進むだけ。

でも、この一歩をどの方向に踏み出せば良いかが分からない。
その方向決めのヒントが、求める「何か」です。

では、この「何か」は、どうやって見つけるのか。
自分が過去本当にうれしかった言葉、生きていて良かったと思える経験を思い出してください。

それはどんなことでしたか。
そして、その気持ちが味わい続けれる手段は、なんでしょう。

その手段をうまく使うことで、当時の気持ちを味わい続けることができるのではないでしょうか。

もしかしたら、その手段が、あなたの求める「何か」かもしれません。

#おはようございます
メンタルヘルストレーナー 奥江 裕理です。

私の場合は、
「あなたに出会えてよかった。」
という言葉であり、それを味わい続けれると思った手段が、
心理カウンセラーでした。

まず方向性を決めるのに大事なのが、自分の心に耳を傾けることかも。
どんな時に幸せを感じる?
どんな言葉がうれしい?
それを叶える手段として、何をやったら楽しい?

ぜひ、心に「幸せ」というガソリンを補給してあげてください。
あなたの命は、あなたでしか守れません。

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ストレスチェック義務化の準備 (14/11/19)

ストレスチェック義務化の準備

うつ病といった心の病にかかり、会社を休職する人、また自殺者数が年々増加しております。

このことを受け、厚生労働省は、従業員数50人以上の全ての事業場にストレスチェックの実施を義務付ける法案を作成。2014年6月19日に国会で可決・成立し、早くて2015年早々に施行される予定です。

そうなると従業員数50人以上の全ての事業所は、年に1回ストレスチェックを行う義務を課せられます。 

ストレスチェックが義務化になってから、対応すればよい。

そのようにお考えの場合、企業にとって職場環境改善のストレスチェックが、リスクに変わる可能性があります。



メンタルヘルス義務化の落とし穴

1.ストレスチェックは、あくまで個人通知。企業は全体の状態を把握することはできない。

ストレスチェックは、社員個人が自身の状態を把握するためのものであり、企業へ結果を報告する義務はありません。そのため企業がメンタルヘルスの現状を把握する資料にならないという面があります。

2.ストレスチェックへの理解が不足している場合、法的リスクを背負う可能性も

ストレスチェックは、企業に義務づけられる一方、従業員が拒否する場合は、強行することはできません。このような社員が多いと安全配慮義務違反となる可能性があります。また、理解が不足していることにより、正直に答えない従業員も多発する可能性もあり、チェックを使った職場改善は期待できなくなります。

3.多くの社員が医師による面談を希望した場合、医師の手配は企業の役割

ストレスチェックの結果により、従業員が面談を希望した場合、医師の手配は企業の役割になります。面談人数が多くなると、その分経費に影響が出てきます。

4.ストレスチェックの結果は、チェック前の事前準備で変わる。

多くの企業が、「ストレスチェックを見据えた行動」をとると思いますが、「結果を見据えた行動」をとっていません。あくまでストレスチェックは、事前対策の結果を判断するものと捉え、ストレスチェックを行う従業員数を増やし、面談者をいかに減らすかという観点がないと、チェック後企業にとって、「ストレスチェックリスク」となる可能性があります。

大切なのは、ストレスチェックの結果をいかに良くしていくか。ストレスチェックで良い結果を出すためには、事前にどんな対策を行うかです。

・ストレスチェックについて
http://www.mental-healthcare.org/topics/cat77/ 


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