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2016年7月アーカイブ

【東京・名古屋限定!お盆休みに受講できる!~メンタルヘルスカウンセラー養成講座】 (16/07/28)

東京・名古屋限定!お盆休みに受講できる!~メンタルヘルスカウンセラー養成講座

今や社会現象ともなっているストレスから発症する病気。

最近では、ストレスから派生した虐待、事件も多発しています。

メンタルヘルスカウンセラー養成講座では、あなたの身近な方がストレスで苦しまないための心の健康管理法を習得する講座です。

今回、東京・名古屋にてお盆の長期休暇に行います。

実際に受講され、職場で活用し、多くのうれしい反響も頂いております。

今注目のカウンセラー資格を長期休暇を利用して習得し、明るい職場作りのサポーターになりませんか?

メンタルヘルスカウンセラー養成講座はこちら。


メンタルヘルスは実践力が問われます。 (16/07/25)

メンタルヘルス実践力が問われます。】

メンタルヘルスは、実践できて初めて行えているともいえます。

なぜ実践なのか。

それは、メンタルヘルス=心の「健康管理」だからです。

例えば、体の健康管理。

うがい、手洗い、食事、運動。

知っていても「実践」しなければ、健康管理ができているとは、いえません。

実践して初めて行えるのが健康管理です。

「ココロ」の健康管理も同じ。

健康管理だから、実践して初めてメンタルヘルスが行えているということ。

そして、どのように管理するのか。

そのためには、まず心の状態が今どうなのかを知ることが大事。

ストレスが溜まっていると気づいた時、一番大切なのが休養。

身体の管理でいう食事や運動と同じです。

休養できる時間をとることが、メンタルヘルスの第一歩。

意識して心がけてください。

 


「頑張れ」はなぜ禁句? (16/07/04)

「頑張れ」は、なぜ禁句?

メンタルヘルスに関する様々な研修、あるいは病院で、「頑張れと言ってはいけません。禁句です」と伝えられます。

また様々なホームページで「がんばれは禁句」と書かれています。

ただどんな人にも「がんばれ」は禁句なのでしょうか?

それにはある基準があると協会では考えます。

①周りからどう見ても「最近おかしい」と思える行動が出てきた人

②努力することを回避しているように見える人

企業に勤めている以上、会社のために頑張るのは当たり前であり、それを期待しているからこそ、会社は「ありがとう」代として「給料」を支払います。

もっと言えばその会社で頑張るためにその会社にその人も入社しているはずです。

頑張らないために入社する人は、まずいないのではないでしょうか。

頑張るのは当然のこと。なので意欲があり、生き生きとして仕事を楽しんでいる人には非常に有効です。

①の場合、期待に答えるために、頑張って頑張って頑張り続けた結果、頑張るエネルギーが底をつき、でも頑張り続ける人です。

この人はガス欠寸前の状態。

こうなると、身体や態度に変化が見られるようになります。

昼間に意識がもうろうとしている。ミスが増えるなど。

このような方に頑張れというと、まだ認められていないと自動思考が働き、もっと頑張らなければと思い、ガス欠なのにメーターが振り切れる運転をします。

とうとうエンストをお越し、止まる。

本人がどんだけ頑張ってアクセルを踏んでも進まない。

「もうだめだ。」と自己否定を起こし、自殺する可能性もある。

こんな「最近おかしい」と思う方には、頑張れは禁句です。

②の場合、つい「なんでもっと努力しないんだ!」「自分から動け。」とこちらがイラつくこともあるかもしれません。

ただ「もっと頑張れよ!」は、実は効き目がない。

何故かというと、「頑張り方が分からない」のです。

この人には、今どこで戸惑っているか、何に躊躇しているのか、どこで不安を感じるかなど、しっかりと聴き出すことが大事。

その状態を考えた上で、、最良の進み方をを教えてあげるのです。

管理職の方で、めんどくさいという方がいますが、だから給料が高いとご理解ください。

部下への指導代も給料に含まれています。

また①の人には、「無理するな。」も場合によっては禁句の時もあります。

本人に無理をしている自覚がない場合が多いからです。

その一言で「結局認めてもらっていない。」「もうだめなんだ」と解釈し、余計心を壊すことも多いのです。

①の場合には、常に「最近疲れが見えるけど、辛い事があったらいつでも相談にのるから、なんでも言ってね。」

と開かれた態度をとること。やってきた経緯をしっかり認める声をかけること。

すぐに相談する場を設け、聴くに徹し、一緒にどうしたらいいかを考えること。

①②に共通していえるのは、頑張れの前に、頑張れていないのはなぜなのかを検討する必要があります。

では、①の発見ポイントは?

その聴き方と、答えの導き方とは?

メンタルヘルスカウンセラー養成講座では、これができる指導者を育成します。

昔はあったフォロー体制。がみがみ言いながらも、実は丁寧に方法を教えてあげてませんでしたか?

ただ今は成果主義、仕事量の増大で、人のことを構う時間がないという現状があります。

その薄れているフォローシップ体制強化が、メンタルヘルス不調を出さず、かつ社員が元気に自ら「頑張れる」人へと成長を促せるのではないでしょうか?

 

■メンタルヘルスカウンセラーって何するの?と思われた方はこちら。
http://www.mental-healthcare.org/

 

 


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