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2016年8月アーカイブ

メンタルヘルスケア検定 3級サンプル問題 (16/08/25)

メンタルヘルスケア検定 3級サンプル問題】

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第11回 メンタルヘルスケア検定 2017年1月22日(日)申込締め切り12月22日(木)まで

【問題】 メンタルヘルス不全の疑いがある人の特徴として不適切なものを1つ選びなさい。

(A)ベッドに入ってもなかなか寝付けない。
(B)以前に比べて、仕事の効率が格段に落ちている。
(C)毎日残業等、過重労働が続いている。
(D)家族や親友等、何でも話せる人が周りにいる。

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メンタルヘルスケア検定は多くの業界で必要とされる心の健康「サポート力」と「自己管理力」を

どれだけもっているか測定するための検定です。 

答え:D


あなたの「メンタルヘルス能力」を試す検定 (16/08/22)

【あなたの「メンタルヘルス能力」を試す検定

<東京・名古屋・大阪・福岡で開催>

メンタルヘルスケア検定

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第11回 メンタルヘルスケア検定 2017年1月22日(日)申込締め切り12月22日(木)まで

メンタルヘルスケア検定は多くの業界で必要とされる心の健康「サポート力」と「自己管理力」を どれだけもっているか測定するための、今注目の検定です。 


過重労働とメンタルヘルス (16/08/19)

過重労働メンタルヘルス

過重労働によるメンタルヘルス不調の関係では、半数以上に月100時間以上の時間外労働時間が認められたことが報告されています。

これまでに長時間労働により睡眠時間が短縮することが明らかとなっており、睡眠時間の短縮が脳の疲労回復を妨げ、脳の機能低下から抑うつ状態に至ると考えられています。


一方では、抑うつ状態のようなメンタルヘルス不調から作業能率の低下や集中力低下を来たし、労働時間の延長を招くという事態も考えられます。 

長時間労働が、睡眠時間の減少を招き、仕事の効率が落ち、さらに残業が増える、といった負の連鎖が発生するという現状があります。

過重労働解消には、単に時短だけでなく、人員の確保、効率の見直しなどを一緒に行い、1人に対する負担をいかに軽減するか、一度見直すことが、企業にとっても負の連鎖を招くことを防ぐ対策につながります。

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