メンタルヘルスの現状と課題

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メンタルヘルスを実践するメリットは大きく2つあります。

メンタルヘルスを実践するメリットは大きく2つあります。

メンタルヘルスとは
1つは、メンタルヘルス問題によるリスクを回避することができます。

メンタルヘルス問題は、企業にとって傷病手当や、場合によって損害賠償請求といった金銭的な問題だけではなく、社会的な信用の低下、有能な人材の損失といった様々なリスクを及ぼします。メンタルヘルス対策を事前に行っておくことにより、このようなリスクを回避することができます。

もう一つは、生産性の向上へつなげることができます。

組織全体の心の健康レベルを引き上げることにより、やる気や意欲の向上へとつながり、生産性の向上につながっていきます。

そのためのメンタルヘルスケアの実践として、まずメンタルヘルスについての正しい知識と、メンタルヘルスの有効性を職場に理解させることが重要です。なぜならば、メンタルヘルスを行う利点を理解してもらわなければ、実践として行わないからです。有効性を認識させたうえで、具体的なメンタルヘルスの技術を取り入れてもらえやすくなります。そして企業や団体・学校などの組織内にメンタルヘルスケアの専門家を配置、メンタルヘルスケアの講習を行うなどして、組織全体にメンタルヘルスケアの認識を広げて行くことが大切であると言えます。

日本メンタルヘルスケアサポート協会では、メンタルヘルスの実践は、企業の「カネ」を動かす「モノ」をつくる「ヒト」の「ココロ」を活性化することで、メンタルヘルス不調によるリスクを回避し、生産性の向上から組織の活性化へと導く本質的手段と考えています。

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