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メンタルヘルス・ストレスチェック講師派遣をご検討中の企業様へ (15/08/03)

日本メンタルヘルスケアサポート協会では、メンタルヘルス講師派遣を全国で行います。

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日本メンタルヘルスケアサポート協会では、メンタルヘルス講師を派遣し、メンタルヘルスの啓発だけでなく、ストレスチェックの周知研修も行っています。

特にメンタルヘルスケアであるストレスチェック義務化を前に、メンタルヘルス研修と絡め、ストレスチェックの周知を同時に行えないかという問い合わせが増えており、企業自体、どのように社員にストレスチェックを受検させるか、に悩んでいるかが伺えます。

当協会は、ストレスチェック義務化に伴い、メンタルヘルス研修だけでなく、同時にストレスチェックの啓発も行っております。

またチェック後の改善に向けた研修やカウンセリングのサポートも行っております。

ストレスチェック義務化を前に、ストレスチェック周知の一環としてもご活用ください。

 

・ストレスチェック研修【一般/管理職対応】fbmn024-s.jpg

ストレスチェックへの理解を深めてもらい、受検する必要性とメリットを感じてもらうことにより、受検率を向上させる効果が期待できます。また、管理職に対しては、部下からのストレスチェックに関する質問に、的確に返答できるよう、実践も学ぶことができます。

・セルフケア研修【全社員対応】fbmn024-s.jpg

社員一人ひとりが、どんな状況に適応でき、自身の力を発揮できるようになるために、ストレスを軽減する方法、出来事をプラスに考える力の強化、リラクゼーション法、人間関係によるストレスの対処法、コミュニケーションスキルなどを学びます。

・ラインケア研修【管理職以上】fbmn024-s.jpg

メンタルヘルス不全を出さないためには、部下の「いつもと違う」様子を見逃さず、即対応すること。ラインケア研修では、メンタルヘルス不全者の発見ポイント、対応の仕方、復職者への対応の仕方、より良い人間関係作りに向けた日頃のコミュニケーションの取り方などを学びます。より良い人間関係は生産性の向上につながります。

■ 研修一覧

ストレスチェック研修

≪一般/管理職研修≫
企業様のストレスチェック社内規定に準じて行います。
≪ストレスチェック担当者研修≫
●ストレスチェック担当者研修

メンタルヘルス研修

≪セルフケア研修≫
●ストレスケア研修
●コミュニケーションストレスケア研修
●その他
≪ラインケア研修≫
●メンタルヘルスケア研修①基礎
●メンタルヘルスケア研修②応用
●職場環境改善研修
●傾聴トレーニング研修
●メンタルヘルスケア担当者養成講座
●その他

 

その他、企業様のニーズにお応えできるよう、以下の研修も行います。メンタルヘルス研修と組み合わせて、ベストな研修をご提案いたします。

その他研修

●新入社員ビジネスマナー研修(組織とは・あいさつの仕方・身だしなみ 等)
●ストレスケアスキルトレーニング研修
●第一印象向上研修
リラクゼーションマッサージ研修

 

日本メンタルヘルスケアサポート協会は、以下のでメンタルヘルス講師派遣の対応させて頂きております。

■ メンタルヘルス講師派遣研修 出張対応エリア

  東北  関東  信越  北陸  東海  近畿  中国  四国  九州  

●お問い合わせは・・・

お問い合わせフォームまたはお電話でお問い合わせください。

東京 03-6380-4524
大阪 06-6372-9679

 


「ストレスチェック義務化対応助成金」 (15/07/20)

日本メンタルヘルスケアサポート協会は、企業様のストレスチェック義務化の準備をサポートします。

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【メールによるお問合せ】

info@mental-healrhcare.org

全国対応します。まずはお気軽にお問い合わせください。


【大阪】事務・経理スタッフ募集 (15/06/18)

【大阪】パート・アルバイト募集しています。

日本メンタルヘルスケアサポート協会 大阪本部で内勤のお仕事です。

勤務地 日本メンタルヘルスケアサポート協会 大阪本部
職種 事務・アシスタント等のオフィスワーク
勤務日数 週4~5日程度 1日5時間
時給 900円/H
条件

パソコン入力や簡単な資料作成ができる方。

web等パソコン操作のできる方優遇。

応募先

お問い合わせフォームより、必要事項を記入の上、お問い合わせ欄に「パート・アルバイト希望」と添え、送信してください。詳細に関しましてこちらからご連絡させて頂きます。

※※同時、メンタルヘルス講師も募集中!※※
講師をご希望の方は、当協会まで直接お尋ねください。
【日本メンタルヘルスケアサポート協会】 TEL:06-6372-9679

海外向け業界紙に当協会代表が掲載されました。 (14/11/07)

海外単身赴任者のメンタルヘルスケアについて、当協会代表がインタビューを受けました。

イギリス・中国・台湾等で4回シリーズで紹介されます。
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気軽に相談できる【企業・職場のメンタルヘルスケア無料相談窓口】 (14/10/01)

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ちょっとしたメンタルヘルスのご相談事でも丁寧に対応。

無料(※)で相談できる窓口です。

メンタルヘルス問題は、1人休職者発生で年間約750円(内閣府調べ)ともいわれる金銭的損失、有能な人材の損失など、放っておくと企業にとって大きなダメージになるのは確実です。

そのためにもメンタルヘルス問題が発生した場合の、迅速な対応処置、定期的な予防策が大切になってきます。

ただ、実際の問題として、具体的な対応策、導入法が分からず、行動できずにいる企業が多いのが現状。そして、知らない間に大きなリスクをかぶっているのです。

また2015年12月にはストレスチェックが義務化になり、企業は何かしらの対応策を講じなければならない状態まできております。

日本メンタルヘルスケアサポート協会では、メンタルヘルス問題に迅速に対応し、リスクを最小限に止めるためにメンタルヘルス相談窓口設置し、企業や社員が、いつでも気楽にメンタルヘルス相談できる場をご提供しております。

内容は、「こんな人にはどう接すればよいの。」など、ちょっとした悩み事から、パワハラ、セクハラ、職場復帰社員への関わり方、社員個人の相談まで、経験豊富なカウンセラーどんなことでも承ります。

ご相談は、直接お電話か、メールにて。

※・通話料は、電話をかけられた方のご負担となります。お電話の場合、1回の相談は30分以内です。

【電話によるお問合せ】

東日本エリア:03-6380-4524       西日本エリア:06-6372-9679

【メールによるお問合せ】

info@mental-healrhcare.org

*全国どこからのご連絡にもご対応。お気軽にご連絡ください。


メンタルヘルス義務化前に知っておくべきこと (14/08/28)

メンタルヘルス義務化対策は、早期の情報収取から。

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うつ病といった心の病により会社を休職する人、心の病による労災認定件数がここ数年で増加しております。

厚生労働省は、従業員数50人以上の全ての事業場にストレスチェックの実施を義務付ける法案を作成。2014年6月19日に国会で可決・成立し、2015年12月1日に施行されます。

法案によると、従業員数50人以上の全ての事業所は、年に1回ストレスチェックを行う義務を課せられます。 

改正労働安全衛生法のポイント

ただ、実際どのような内容なのか、施行に関して何をすればよいのか分からない、
という企業様の声はたえません。

―メンタルヘルス義務化対策の無料相談を行っています―

日本メンタルヘルスケアサポート協会では、メンタルヘルス義務化に向け、無料相談を受け付けています。

※お電話の場合、30分以内無料

メンタルヘルス義務化に関する基本情報、また最新情報など、メンタルヘルスのスペシャリストが丁寧に対応させて頂きますので、まずはお気軽におご連絡ください。

■ ストレスチェック担当者研修はこちら

【電話によるお問合せ】

東日本エリア:03-6380-4524       西日本エリア:06-6372-9679

【メールによるお問合せ】

info@mental-healrhcare.org

*全国どこからのご連絡にもご対応しております。


奥江,s メンタルヘルスカウンセラー ヒストリー (14/08/22)

実は私自身、自分がカウンセラー・講師をやるなんて思ってもみませんでした。

高校時、重度のメンタルヘルス不全にかかり、精神科に1年半入院したという経緯から、獣医系大学卒業後、「カウンセラーになりたい」と思い、心理学専門スクールの門をたたきました。

でも当時の私は、自己中心的、人の話なんか興味がない、聴く、よりアドバイスがしたい。こんな私が果たしてできるのだろうかという不安がありました。ただ、「なりたい」という想いが強く、何度も何度も直されながらも、修正を重ね、ある程度カウンセリングが行えるまでになりました。

ただ、カウンセリングスキルを身につけたいというよりも、私がそのスクールを選んだ理由は「独立支援」「就職をあっせん」とうたわれていたからです。

カウンセラーとして独立して、多くの方の心の支えになりたい、その気持ちのおもむくまま時間もお金も費やし、気づいたら2年で200万円はつぎ込んだと思います。

その間、あっても講師のアシスタントをこちらがお金を払って学ぶというものでした。そのスクールに違和感を感じ、途方に暮れていたある時、その学校の信頼している先生から、衝撃的な一言を言われました。

「奥江さん、カウンセラーでは食べていけませんよ。カウンセラーとして食べていこうと思ったら講師になりなさい。」

個人と企業とでは、料金の単価が違うのです。

その時初めて、理想と現実のギャップを感じ、でも私の想いをつなげていくには、講師をやるしかないと直感で悟りました。

しかし人前で話すのはもともと苦手、人見知り、上りやすいといった、講師として行うには到底似つかわしくない性質をたくさん兼ね備えていて、「果たして講師なんて私にできるのだろうか。」そんな不安を持ちながらでも、想いだけは強く、トレーニングし続けました。

それから、十数年。

現在は、協会内の講座・研修だけでなく、何百名という方々の前で研修を行うこともあります。

今になって思います。

「ヒトは向き、不向きではなく、本当になりたいなら『向かせ』ればいい。」

ということ。

カウンセラー・講師に向いていない人なんていない。そう思っているだけ。

でも想いがあれば、必ず叶えることができます。

その理由は、「私でさえ、できるのだから。」

 

 

 


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