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気軽に相談できる【企業・職場のメンタルヘルスケア無料相談窓口】 (14/10/01)

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ちょっとしたメンタルヘルスのご相談事でも丁寧に対応。

無料(※)で相談できる窓口です。

メンタルヘルス問題は、1人休職者発生で年間約750円(内閣府調べ)ともいわれる金銭的損失、有能な人材の損失など、放っておくと企業にとって大きなダメージになるのは確実です。

そのためにもメンタルヘルス問題が発生した場合の、迅速な対応処置、定期的な予防策が大切になってきます。

ただ、実際の問題として、具体的な対応策、導入法が分からず、行動できずにいる企業が多いのが現状。そして、知らない間に大きなリスクをかぶっているのです。

また2015年12月にはストレスチェックが義務化になり、企業は何かしらの対応策を講じなければならない状態まできております。

日本メンタルヘルスケアサポート協会では、メンタルヘルス問題に迅速に対応し、リスクを最小限に止めるためにメンタルヘルス相談窓口設置し、企業や社員が、いつでも気楽にメンタルヘルス相談できる場をご提供しております。

内容は、「こんな人にはどう接すればよいの。」など、ちょっとした悩み事から、パワハラ、セクハラ、職場復帰社員への関わり方、社員個人の相談まで、経験豊富なカウンセラーどんなことでも承ります。

ご相談は、直接お電話か、メールにて。

※・通話料は、電話をかけられた方のご負担となります。お電話の場合、1回の相談は30分以内です。

【電話によるお問合せ】

東日本エリア:03-6380-4524       西日本エリア:06-6372-9679

【メールによるお問合せ】

info@mental-healrhcare.org

*全国どこからのご連絡にもご対応。お気軽にご連絡ください。


メンタルヘルス義務化前に知っておくべきこと (14/08/28)

メンタルヘルス義務化対策は、早期の情報収取から。

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うつ病といった心の病により会社を休職する人、心の病による労災認定件数がここ数年で増加しております。

厚生労働省は、従業員数50人以上の全ての事業場にストレスチェックの実施を義務付ける法案を作成。2014年6月19日に国会で可決・成立し、2015年12月1日に施行されます。

法案によると、従業員数50人以上の全ての事業所は、年に1回ストレスチェックを行う義務を課せられます。 

改正労働安全衛生法のポイント

ただ、実際どのような内容なのか、施行に関して何をすればよいのか分からない、
という企業様の声はたえません。

―メンタルヘルス義務化対策の無料相談を行っています―

日本メンタルヘルスケアサポート協会では、メンタルヘルス義務化に向け、無料相談を受け付けています。

※お電話の場合、30分以内無料

メンタルヘルス義務化に関する基本情報、また最新情報など、メンタルヘルスのスペシャリストが丁寧に対応させて頂きますので、まずはお気軽におご連絡ください。

■ ストレスチェック担当者研修はこちら

【電話によるお問合せ】

東日本エリア:03-6380-4524       西日本エリア:06-6372-9679

【メールによるお問合せ】

info@mental-healrhcare.org

*全国どこからのご連絡にもご対応しております。


奥江,s メンタルヘルスカウンセラー ヒストリー (14/08/22)

実は私自身、自分がカウンセラー・講師をやるなんて思ってもみませんでした。

高校時、重度のメンタルヘルス不全にかかり、精神科に1年半入院したという経緯から、獣医系大学卒業後、「カウンセラーになりたい」と思い、心理学専門スクールの門をたたきました。

でも当時の私は、自己中心的、人の話なんか興味がない、聴く、よりアドバイスがしたい。こんな私が果たしてできるのだろうかという不安がありました。ただ、「なりたい」という想いが強く、何度も何度も直されながらも、修正を重ね、ある程度カウンセリングが行えるまでになりました。

ただ、カウンセリングスキルを身につけたいというよりも、私がそのスクールを選んだ理由は「独立支援」「就職をあっせん」とうたわれていたからです。

カウンセラーとして独立して、多くの方の心の支えになりたい、その気持ちのおもむくまま時間もお金も費やし、気づいたら2年で200万円はつぎ込んだと思います。

その間、あっても講師のアシスタントをこちらがお金を払って学ぶというものでした。そのスクールに違和感を感じ、途方に暮れていたある時、その学校の信頼している先生から、衝撃的な一言を言われました。

「奥江さん、カウンセラーでは食べていけませんよ。カウンセラーとして食べていこうと思ったら講師になりなさい。」

個人と企業とでは、料金の単価が違うのです。

その時初めて、理想と現実のギャップを感じ、でも私の想いをつなげていくには、講師をやるしかないと直感で悟りました。

しかし人前で話すのはもともと苦手、人見知り、上りやすいといった、講師として行うには到底似つかわしくない性質をたくさん兼ね備えていて、「果たして講師なんて私にできるのだろうか。」そんな不安を持ちながらでも、想いだけは強く、トレーニングし続けました。

それから、十数年。

現在は、協会内の講座・研修だけでなく、何百名という方々の前で研修を行うこともあります。

今になって思います。

「ヒトは向き、不向きではなく、本当になりたいなら『向かせ』ればいい。」

ということ。

カウンセラー・講師に向いていない人なんていない。そう思っているだけ。

でも想いがあれば、必ず叶えることができます。

その理由は、「私でさえ、できるのだから。」

 

 

 


高野,s メンタルヘルスインストラクター ヒストリー (14/08/22)

私には、個人的な受講の動機はそもそも沢山ありました。

①妻がメンタル不調であったこと

②ストレスを意識することが多い子ども時代だったため、心について興味があったこと

③ストレスによる休職や退職が多い職場だったので、対処するスキルに魅力を感じたこと

そしてメンタルヘルスカウンセラーの講座を見つけ、ストレスの早期発見から原因、アプローチの方法まで内容にそもそも魅力を感じていました。

実際に受講してみると、ワークを主体として実感で学ぶことが出来るので、技術を含めて考えが身についていくのを感じました。

特に受講してみて学んだ傾聴の技術は自分の所属している会社の接客面でとても役に立つ内容でした。

実際、少ししてから部内研修を100名規模で行っています。

また自分がこのような勉強をしていることを周りに話すと、意外と周りでも自分と同じように、メンタル不調の身近な人を抱えて、接し方に悩んでいるという人がいました。

そこで普段の会話や友達同士では、話題が重く感じてあまり口に出さないでいるものなのかも知れないと思い、最初はカウンセラーだけでいいかと思っていましたが、伝える側になりたいと思うようになり、講師を意識するようになり、思い切って受講を申し込みました。

そこでまたカウンセリングの考え方をベースにした受講生主体の講師スタイルというものを教わります。

安心な場の空気を作り出す、講師の心の在り様を教えてくれる講師トレーニングができるところは少なくとも私は他に知りません。

今また、色々な経験を持つ講師仲間が集まりつつあり、本当にダイナミックな経験をさせてもらっています。

振り返ってみて、まさか協会の講座を受講し、1年もたたない間に講師を行ているとは夢にも考えていませんでしたので、今本当に今後の自分にも期待しています。

 

 

 


メンタルヘルスカウンセラー養成講座-自分に気付いてもらう関わり方で、素直に自己開示してくれました。 (14/07/12)

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株式会社島根人材育成 代表取締役 柳楽 由紀様 
・終了後カウンセリグ人数  17名

相談者の内訳は、求職者支援訓練受講生(20代~50代の男女)と障がい者支援訓練受 講生(20代~50代の男女)と一般のカウンセリング希望者(30代男性)の合計17名に行いました。
受講後「受容と共感」を肝に銘じ、常に相手軸を意識して自分の価値観を抑え、オウム 返しと共感を繰り返し行いました。
すると、今までより短時間で相談者が心を開いてくれる ようになりました。
また、「相談者の力を信じる」ことをベースに、私が指示やアドバイスをするのではなく、 カウンセリングを通じて、相談者が自分自身の本当の問題に気づき、そしてカウンセ リングのゴール「あなたはどうなったら幸せですか?そうなるために、今「何」があなたの幸せを 妨げていますか?」を一緒に考えていくように行いました。
すると驚くことに、全員が涙を 流しながら、素直に自己開示をしながら、問題の本質に近づいていくことができました。
また、受講後に2回講演を行ったのですが、ここでも学んだ「受容と共感」をベースにお 話ししたところ、反響が大きく「ぜひともカウンセリングを受けたい」「私に、カウンセリ ングマインドを教えて欲しい」とのお声をいただきました。
これからもテキストを見返しながら、少しずつカウンセリングの技量を磨き、少しでも相談 者の心の負担が和らぎ、生き生きと暮らせるようになっていただけたらと思っています。

→メンタルヘルスカウンセラー養成講座はこちら


プロフェッショナルカウンセラー養成講座 ーがんばっている人の緊張を分解して寄り添ってあげたい。 (14/07/11)

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●30代/男性/コールセンタ―会社

【講座を受けて、全体の感想をお書きください。】

内容が充実していた。企業で頑張り始めたところで落ちないように、という所でゲシュタルトとクリアリングを習えるとは思わなかった。知りたかったので嬉しかった。実技型講座なので実際に試せたし、そうするとまた自分で気づかなかった気づきがある。

(自分がどういう気持ちになるか分かっていると説明するのも勧めるのも自信を持てる)

【特に印象に残ったこと、その理由をお書きください。】

プレッシャーと緊張の違い。緊張にアプローチできる。

これを分けて考えたことは無かった。でも分解しないと正しいアプローチが出来ないと思って、強く印象に残った。

【今後仕事をするにあたってどんなふうに活用していくかをお書きください。.】

コールセンターアワードなど、飛び出さない3D(でも、だって、どうせ)を超えて頑張っている人の、緊張を分解して寄り添ってあげたい。

 

→プロフェッショナルカウンセラー養成講座はこちら


何をすればよいかが分かった (14/07/01)

 

コールセンター スーパーバイザー 高野 真俊様

 

会社、家庭ですぐに実践できることとして心がけたのは、

①聞く時には相手を見て、何かしている手を止めて聴く。

②自然に、褒めてみる。

③目を見て笑顔で挨拶する、声をかける、でした。

①手を止めて聴くことは、改めて自分を振り返ると何かを読んでいたり書類を見ていたりするとそのまま手を止めずに聞くシーンが意外と自分に見つかり、反省しました。

自分では相手の言葉を聞いているつもりなのですが、まず相手にそうは取られないということはメンタルヘルスケア講習のワークで実感済みです。

しかし実践してみると、何かをしながら話を聞いていると途中で聞くのが面倒になってしまって親身な気持ちになれない自分に気づきました。

聞く時の姿勢は大事です。

②は中々難しく、「え?どうしたんですか?気を使ってくれたんですか?」などと言われたり、今までどれだけ褒めていなかったんだよ、と自らを省みらされる結果でした。

どの人にも、1億いいところがあるんだけど、ちょっと一つ口に出してみよう、というワークのスタンスで、自然に褒められるよう継続したいです。

③と、また自分がメンタルヘルスケアの勉強をしているということを言っているせいもあると思いますが、講習受講後3人ほどの人から相談を受けました。

一人は本当にたまたまタイミングが重なっていて、最近姪がパニック障害を起こし休職している。

「職場には行きたい意志もある関係で、自分の家から通うかもしれない。どう接したらいいのだろう?」との事。

ただ聞く事の大切さとその時の心構えを説明できました。

その方は、自分の周りでそういう人が出るとは思っていなかったと仰っていました。

実際にそうなって初めて困り、それで困ったまま何もできない人がほとんどなのではないかと思います。

また、普通に友達同士、同僚同士で会話をしている時に、メンタルヘルスの相談は一般的にしないし、できないのではないかと思いました。

異動に悩んでいる人の話を聞いたり、実際にカウンセリングのようなことも少しずつ出来ています。

何をすれば良いか(主に傾聴ですが)分かるというのは有り難いことです。

学んだ知識を拡げることも今後は積極的に取り組みたいと思っています。 


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