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メンタルヘルス講師派遣

介護福祉とメンタルヘルス (17/05/03)

介護福祉メンタルヘルス

介護福祉の分野では、特に今メンタルヘルスの重要性を感じる経営者の方が増えているように感じます。

介護福祉の分野で特に問題になっているのは、人出不足。

ただこれを理由に、メンタルヘルスに関わる様々な合併問題が発生します。

人出不足、業務の集中、残業、疲労、弱音を吐けない、自分の業務で他の人の助けをしていられない、イライラ、ストレス、感情の持っていき場所がなく、人に当たる、ハラスメント、離職、人出不足・・。

このような負の連鎖反応が起こっています。

だからこそ、メンタルを管理するメンタルヘルス管理能力が必要。

非常に増えている介護福祉職向けの企業研修。

ただそれくらい、職員のメンタル面に気が付いた人が多いということ。

先日、山口県社会福祉協議会で山口全域の施設長やそこに関わる方々へ講習を行ってきました。

ご依頼あれば全国どこでも出張可能。

*日本メンタルヘルスケアサポート協会への講師派遣はこちら

 

 


過重労働とメンタルヘルス対策 (17/01/31)

過重労働メンタルヘルス

今様々な企業で問題視されている過重労働。そこでメンタルヘルス対策をとる動きも過重労働が明るみに出るたびに徐々に出始めています。

では過重労働とメンタルヘルスの関係性とは。サイクルと流れでいえば以下が多いかもしれません。

過重労働・残業→睡眠時間減少→日中の集中力の低下・業務延滞→過重労働・残業→睡眠不足→ストレス・疲労の蓄積・焦り・憤り→睡眠不足→→マイナス思考→自責・焦り・意欲の低下→睡眠不足→考えがまとまらない・自責強化→自己否定→精神的ダメージ・・・心の病へ

過重労働は、当然睡眠不足を招きます。そして睡眠、ようは「心の休憩時間」が少ないと当然疲れは溜まります。

実は、過重労働というきっかけによる「睡眠不足」が鍵を握っています。

そのために求められるのは、心のスイッチの切り替え。

オンばかりだとショートする。オフがあるから長持ちする。

自身を守るため、部下を守るためにオフタイムは必要なのです。

オフ=なまけではなく、オフ=仕事の一環として、休む休ませる環境作りが仕事の効率を上げていく上でも大切です。

*過重労働とメンタルヘルス研修はこちら。

 

 

 

 


メンタルヘルス講師派遣をする必要性 (17/01/15)

メンタルヘルス講師派遣をする必要性】

メンタルヘルス対策として研修講師の派遣をご検討中の企業様は多いはずです。

ただ、メンタルヘルスが扱える派遣講師は意外と少ないことに気付きませんか?

メンタルは扱える講師と、メンタルヘルスを扱える講師は別物です。

ヘルスが付くだけで、何が違うか。

ヘルス(ケア)=健康管理法です。

なので心の健康管理法を扱うのは、心を扱うのとは、違う知識が入ります。

メンタルヘルス講師派遣をお探しの企業様は、この辺りを理解しておかないと、予想しない内容が飛び出してくるかもしれません。

メンタルヘルス講師派遣はこちら。

 

 


【教育分野の協議会で行われたメンタルヘルス研修】 (15/12/16)

教育分野の協議会で行われたメンタルヘルス研修

兵庫県篠山市にて、ある教育分野の団体様向けメンタルヘルス研修を行ってきました。
教育分野といっても、様々な業種の企業様が登録されており、それぞれの企業の立場からメンタルヘルス研修を受講されております。

教育分野、学校、施設、地域活動団体の方。
ストレスチェック制度が義務化になり、対象となっている企業、団体様。

人、がいる限り、メンタルは必ず存在します。

メンタルヘルス、というと企業というイメージが大きいですが、
これは家庭でも、近所付き合いでも、単位を広げれば夫婦、親子、どこでも存在するメンタルヘルス。

仕事でも家庭でも地域でも、どこでも活用できるメンタルヘルス「手法」を研修でお伝えしてきました。

メンタルヘルス研修講師をあなたの地域へ派遣します。
http://www.mental-healthcare.org/topics/2015/08/post-27.html

 

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大手製鉄企業様でのメンタルヘルス研修 (15/12/15)

【大手製鉄企業様でのメンタルヘルス研修

名古屋にあります大手製鉄企業、労働組合様にてメンタルヘルス研修を行いました。

製鉄業は、肉体的な仕事というイメージがありますが、問題は、人間関係が最もストレスということです。

製鉄に関わらず、肉体労働と言われる世界では、いわゆる「昔気質」的な習慣も多数存在し、威圧的なコミュニケーションも交わされます。

その気質に世代のギャップが生まれ、メンタルヘルス不調をきたす方も多いということです。

上司としては、まずコミュニケーションの取り方を考えていくことと、部下の不調に早期に発見する目を養うことが人材損失にも大きく貢献してきます。


メンタルヘルス研修の依頼はこちら

http://www.mental-healthcare.org/topics/2015/08/post-27.html 

 

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企業カウンセラーのイメージ (15/11/03)

カウンセラーと聞いてどんなイメージを持ちますか

カウンセラーというと、イメージはプロ、専門家、医療従事者、有資格者こんな言葉を連想します。

カウンセラーって、イメージですけどクライエントの相談に乗ったり アドバイスを問題解決の方向へ向かわせる仕事思うんです。

なので、クライエントとは利害関係のない第3者がふさわしいと思っていたんですが...。

 突然上司から、社内メンタルヘルスカウンセラーをやるために 研修に行ってこいって言われたんです。

もう、びっくりです。

どうせ今やってる仕事に加えて兼務だし、 もし、会社の仲間が相談に来たら、社内の複雑な人間関係や 職場環境の解決に巻き込まれて、カウンセラーの方まで 気が重い、つらく、精神的に疲れると思うんですよね。

クライエントだって、同じ社内の人間に、社内の問題を 素直に話す思えない。

社内メンタルヘルスカウンセラーって、意味があるんでしょうか。

これは、お問い合わせであった質問。

社内でメンタルヘルス担当者と選任されてもどちらかというと業務が増えると、面倒に思う社員は多いのです。

当協会では、メンタルヘルスカウンセラーを養成しており、企業へ派遣をしております。

費用が気になる企業様には助成金により、設置することが可能です。

ご検討されておられる企業様はぜひご相談ください。 

メンタルヘルスカウンセラー派遣

 

 


メンタルヘルス講師派遣先を吟味する必要性 (15/01/25)

メンタルヘルス講師派遣をする必要性】

メンタルヘルス対策として研修講師の派遣をご検討中の企業様は多いはずです。

ただ、メンタルヘルスが扱える派遣講師は意外と少ないことに気付きませんか?

メンタルは扱える講師と、メンタルヘルスを扱える講師は別物です。

ヘルスが付くだけで、何が違うか。

ヘルス(ケア)=健康管理法です。

なので心の健康管理法を扱うのは、心を扱うのとは、違う知識が入ります。

ンタルヘルス講師派遣をお探しの企業様は、この辺りを理解しておかないと、予想しない内容が飛び出してくるかもしれません。

メンタルヘルス講師派遣はこちら。


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