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ストレスチェックセミナー

メンタルヘルスに活用できる助成金 (17/08/28)

メンタルヘルスに活用できる助成金

メンタルヘルス機関を導入したいのですが、資金がうちにはない。

メンタルヘルスより他のことにお金を使いたい。ここで活用して頂きたいのが助成金です。

助成金は返さなくても良いお金です。

融資をご検討中の方には、ぜひまずは無利子、無担保どころか、残ったお金はもらえるという大きなメリットを考えてみてください。

メンタルヘルスに活用できる助成金勉強会は、こちら。

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メンタルヘルス認定資格にご興味のある方は、無料説明会の模様を一部動画で紹介しています。ぜひご参考ください↓↓

https://youtu.be/3SFNirDi_s0


ストレスチェック後の対応について (17/08/24)

ストレスチェック後の対応について】

ストレスチェックを行い、ストレスチェック後、結果から何をどうしたらよいのか。

この対応や活用に悩む企業様は多いようです。

そもそもストレスチェック後に行われる集団分析は、努力義務。

ただまずストレスチェック後に行ってほしいことは、手段分析結果の集計。

その後分析を行い、方法を考える。

分析の仕方もあります。

ストレスチェックに関することは、こちら。

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ストレスチェック義務化の準備 (17/05/01)

ストレスチェック義務化の落とし穴】

厚生労働省は、従業員数50人以上の全ての事業場にストレスチェックの実施を義務付ける法案を作成。2015年12月に施行しました。

ストレスチェックをしっかり行わないと、企業にとって職場環境改善のストレスチェックが、リスクに変わる可能性があります。

メンタルヘルス義務化の落とし穴

1.ストレスチェックは、あくまで個人通知。企業は全体の状態を把握することはできない。

ストレスチェックは、社員個人が自身の状態を把握するためのものであり、企業へ結果を報告する義務はありません。そのため企業がメンタルヘルスの現状を把握する資料にならないという面があります。

2.ストレスチェックへの理解が不足している場合、法的リスクを背負う可能性も

ストレスチェックは、企業に義務づけられる一方、従業員が拒否する場合は、強行することはできません。このような社員が多いと安全配慮義務違反となる可能性があります。また、理解が不足していることにより、正直に答えない従業員も多発する可能性もあり、チェックを使った職場改善は期待できなくなります。

3.多くの社員が医師による面談を希望した場合、医師の手配は企業の役割

ストレスチェックの結果により、従業員が面談を希望した場合、医師の手配は企業の役割になります。面談人数が多くなると、その分経費に影響が出てきます。

4.ストレスチェックの結果は、チェック前の事前準備で変わる。

多くの企業が、「ストレスチェックを見据えた行動」をとると思いますが、「結果を見据えた行動」をとっていません。あくまでストレスチェックは、事前対策の結果を判断するものと捉え、ストレスチェックを行う従業員数を増やし、面談者をいかに減らすかという観点がないと、チェック後企業にとって、「ストレスチェックリスク」となる可能性があります。

大切なのは、ストレスチェックの結果をいかに良くしていくか。ストレスチェックで良い結果を出すためには、事前にどんな対策を行うかです。

ストレスチェックについて

■短期間でカウンセラー・講師の道へ!企業のメンタルヘルス担当者にもおすすめ!

≪メンタルヘルスカウンセラー養成講座~東京・名古屋・大阪≫
http://www.mental-healthcare.org/lecture/

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ストレスチェック制度の社員への周知 (15/11/17)

ストレスチェック制度社員への周知

ストレスチェック制度をどの程度社員周知しているか、リサーチ会社によると、20%もいかないそうです(11月17日付朝日新聞記事より)。

このまま、事前になにも周知せず行った場合の会社のデメリットは以下の通りです。

・せっかくストレスチェックシステムを構築したのに活用されない(金銭的損益)

社員自身がストレス度に気づかず、メンタルヘルス不調者が引き続き出る可能性(人材の損失)

・職場のストレス環境が改善されず、効率等の遅れや人間関係の問題が出る可能性(企業繁栄の損失)

ストレスチェックは遅れれば遅れる程、利益に影響してきます。

またストレスチェック制度をうまく活用することによって、早い段階で利益にも影響してきます。

そのための社員への周知は、まず行わなければならないとこではないでしょうか。

*社員への理解を促すストレスチェック事前研修はこちら


メンタルヘルスとストレスチェックとの関係 (15/11/16)

メンタルヘルスストレスチェックとの関係】

12月から施行されるストレスチェック制度は、メンタルヘルスの一環、と言われます。

ではメンタルヘルスストレスチェックはどのような関係性であるのか。

メンタルヘルスとは、心の健康管理。健康管理とは、自分がまずどんな状態であるかが分からないと健康管理の仕方も変わるし、分かりません。

その自分の状態がどんな状態なのかを知る方法が、ストレスチェックです。

ストレスチェックとは、気づき、のテスト。今どれだけストレスを抱えているのか知りましょう、ということなのです。

ただ社員自体、このストレスチェックの意味を理解していないと「自分は大丈夫だからチェックしない」ということになりかねません。

だからこそ、ストレスチェック前にメンタルへルスの重要性を伝えることが大切です。

*社員に対するストレスチェックの理解を深める講座はこちら

ストレスチェック事前研修

 


ストレスチェック推進担当者向け研修 大阪会場 (15/11/15)

ストレスチェック推進担当者向け研修 大阪会場】

ストレスチェック義務化が施行されるのを前に、企業内でストレスチェック推進担当者に指名された方向けの研修を大阪で行っております。

ストレスチェック推進担当者向け研修の大阪会場は以下の通りです。

ストレスチェック推進担当者研修 大阪会場】

〒543-0052

大阪市天王寺区大道1-11-9 関西国際学院内102号室

ストレスチェック推進担当者向け研修は、ストレスチェックを推進していくにあたり、担当者として、どのような制度なのかの理解、そして今から準備していくこと等を具体的に細かくお伝えいたします。

ストレスチェック担当者研修はこちら


ストレスチェック事前準備のポイント (15/07/16)

ストレスチェック事前準備のポイント】

ストレスチェックが今年12月から50名企業に義務付けされます。

ただ、「今、何をすればよいのか」ストレスチェック事前準備に戸惑う企業も多いのも事実です。

今、いるストレスチェック事前準備のポイントは、以下の通り

ストレスチェック事前準備のポイント≫

・ストレスチェック担当者の決定。チームの結成

・チームによる社内規定(ルール)作り

・ストレスチェックシステムの選択

・実施者(責任者)の決定

では、ストレスチェック事前準備に必要な担当者ってどんな人?ストレスチェックシステムの選択ってどうやって選ぶの?

この疑問に答えるためにセミナーを開催しています。

ストレスチェック導入事前セミナーはこちら


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