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2019年2月アーカイブ

メンタルヘルス不調者への適切な声のかけ方とは? (19/02/28)

メンタルヘルス不調者への適切な声のかけ方とは?】 

メンタルヘルスの中でもメンタルヘルス不調者への最初の声がけは最も大切なことです。

では問題です。メンタルヘルス不調者への適切な声のかけ方は?

・うつ病で休職中の相手に対し、最もふさわしい声のかけ方を選びなさい。

(A)「早く元気になってね!」

(B)「いつ復帰するの?」

(C)「とても辛かったよね。」

現在メンタルヘルスの重要性が見直される中、様々な情報がインターネットや書籍等で紹介されております。

ただ目の前にある状況に対して、実際どのように声をかけていくのか、どんな声のかけ方をすればよいのか、職場復帰した社員にどのような関わり方をすればよいか、といった具体的な行動まで身につけることが難しく、結果メンタルヘルス対策として進んでいないという企業様もいらっしゃいます。

メンタルヘルスケア研修は、メンタルヘルス対策として具体的な行動レベルの知識を習得するためのメンタルヘルス対策研修です。

メンタルヘルスケア研修では、起こり得る具体的な場面の対応法、対処法を重点的にお伝えします。

メンタルヘルスケア研修は、こちら。

答え(C) 

 

 


指導とハラスメントの違いとは (19/02/16)

指導ハラスメントの違いとは】

最近よく目にするハラスメント。パワハラ、セクハラなど、問題として取り上げられています。ただ逆に指導できなくなっている上司も並行して増えています。

 まずは「指導」について。指導には目的があります。

「社会に通じる人になるよう、教育する事。」

仕事をする上で、適切ができないと、部下自身に障害となります。

分かりやすく言えば、指導は相手のため、相手軸。

では「ハラスメント」は。

自身の感情を満たすのが大きな目的で、自分のため、自分軸。

優位に立ちたい、劣等感や孤独感の払拭、すっきり感、安心感。

複雑な感情を満たすことが目的です。

ハラスメントといわれるのが怖くて、指導ができない。

ポイントは相手のためかどうか。

もう一つは、言動として自分だったら受け取れる言動かどうか。

大切なのは、相手を思う気持ちと配慮です。

ハラスメントが学べるメンタルヘルスケア研修は、こちら。

 


メンタルヘルス不調の疑いがある人の特徴は? (19/02/14)

メンタルヘルス不調の疑いがある人の特徴とは】

メンタルヘルス不調の疑いがある方の特徴として、顕著に表れてくるのが、行動面の変化です。

その行動のサインを見逃さないことが、メンタルヘルス対策の中で最も大切なことです。

ではそのような行動の変化で、不適切なものはどれでしょう?

(A)ベッドに入ってもなかなか寝付けない。
(B)以前に比べて、仕事の効率が格段に落ちている。
(C)毎日残業等、過重労働が続いている。
(D)家族や親友等、何でも話せる人が周りにいる。 

新たな年となり1か月半、この時期心が不安定になる方も多いのです。

それを周りが早く気付くことがポイントなのです。

メンタルヘルス対策が1から学べるメンタルヘルスケア研修は、こちら。

 

**答え (D)


メンタルヘルスカウンセラーを受講される方は? (19/02/07)

メンタルヘルスカウンセラー受講される方は?】 

日本メンタルヘルスケアサポート協会のメンタルヘルスカウンセラー講座を受講される方はどんな方が多い?

最近の傾向では、企業のメンタルヘルス担当者になる方が増えてきました。

また、看護、介護やヘルパーのお仕事をされておられる方も多いです。

それは、看護・介護の現場も増え、看護介護現場での必要性を感じた方が増えてきたともいえるでしょう。

これからの時代、メンタルヘルスの知識を習得しておきたい方が積極的に受講されておられます。

様々本が出ておりますが、それだけでは学べないトレーニングがあるのが好評。

身に付いてなんぼ、です。

メンタルヘルスカウンセラー養成講座については、こちら。

 

 

 


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