メンタルヘルスなひとときブログ

ホーム > メンタルヘルスなひとときブログ > メンタルケアカウンセラー初級養成講座

メンタルケアカウンセラー初級養成講座

メンタルヘルスカウンセラーとは (18/09/21)

メンタルヘルスカウンセラーとは】

日本メンタルヘルスケアサポート協会では、メンタルヘルス担当者を養成するメンタルヘルスカウンセラー養成講座を開講しています。 
セルフケア法、ラインケア法、職場環境改善法、食事指導法などを座学と実践で習得します。 

メンタルヘルスカウンセラー養成講座は、様々な専門家や現場の声を集約し、最新の情報と実際に使う技術のみを厳選したため、たった3日間で必要とするメンタルヘルススキルを習得することができます。 

メンタルヘルスカウンセラー養成講座を受講することにより、社員の心の健康管理を全般的に行える技術が身につくだけでなく、職場や企業のメンタルヘルス対策を助言できるようになります。 

さらに、認定資格取得講座となり、メンタルヘルススキル保持者としての証が取得でき、社員や企業の信用を高めることもできます。 

社会事情を踏まえ最新の内容をお伝えするため、リピート率が最も高く、メンタルヘルス担当者の方や管理職、またメンタルヘルススキルを求められる立場の方には、ぜひ受講して頂きたい講座です。  

======================

知識ゼロからスタート!

たった3日でメンタルヘルス技術の資格取得可能となる

・メンタルヘルスカウンセラー養成講座の詳細はこちら。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

http://www.mental-healthcare.org/lecture/ei/

 

☆こんな最新のメンタルヘルスやカウンセラー情報が知れる!『メンタルヘルスなメルマガ通信』配信中!登録はこちら↓ 

http://mental-healthcare.org/mailmag/acc.cgi?id=143470757917896

☆最短でカウンセラー・メンタルヘルス担当者・講師の道へ~ メンタルヘルス認定資格についてはこちら↓↓

http://www.mental-healthcare.org/lecture/

☆教室へ来れないという方へ、メンタルヘルスカウンセラー オンライン講座

http://www.mental-healthcare.org/topics/2017/11/post-97.html

 

 


部下のやる気を引きだす語尾の使い方 (18/09/14)

【部下のやる気を引きだす語尾の使い方】

9,10月は企業様への出向研修が増える時期です。日本メンタルヘルスケアサポート協会にも様々な分野から依頼がきます。

行政、建設、電鉄、商社、医療、介護、保険などなど。

どこの研修でも最近では、担当者の方が、

「毎年思うのですが、だんだん大人しい方が増えているように思うんです。」と。

実は、これ結構聞く話です。

 

あるいは、モチベーションが低い。

成果を出そうという意識がない、など。

もう少し社員にやる気を持って積極的に行動してほしいと思いながら、どうしたらいいのか悩んだり。

もしかしたら感じたことが、あるかもしれません。

また、こんな言葉を言った経験はないでしょうか。

「もっとやる気をもって仕事して!」

「やった分だけ成果になるんだからがんばれ!」

相手の意欲を上げようとして、一生懸命声がけをする。

ただ、残念ながら、いくら言っても、この言葉では行動しません。

何故なら私たちは、「行動する価値を感じないと自分から動かない」からです。

「もっとやる気をもって仕事して!」

←なんで?

「やった分だけ成果になるんだからがんばれ!」

←何のために?

それを行う価値って何なのかしら?となる。

では行動する価値を感じる時って、どんな時でしょう。

 

例えば、あなたがゴルフ好きな人だとします。

職場ではあまりしゃべらなくても、休憩時間や食事の時にゴルフの話になると、積極的にゴルフ話をするでしょう。

仕事の内容は覚えることは面倒に思っても、プロゴルファーの名前、また良いと思うフォームは積極的に覚えようとすることでしょう。

また、ラウンドに出ると「今日はこのくらいのスコアで廻る」と目標を掲げ、

目標達成のために様々な策略を考えるでしょう。

それは目標を達成した時、喜んでいる自分がイメージできるから。

自分にとって楽しさや、ワクワク感を感じること、達成した時の満足感を得られるとイメージできることは、自分から行動する価値を感じるのです。

つまり、社員をやる気を持って積極的に行動するようにしたいと思えば、行動する価値を社員が感じれば、自ら行動するわけです。

ではどうやったらその価値を感じさせ、行動に促すことができるのか。

そのツールが、?会話です。

?会話って何?これは、語尾が「!」や「。」ではなく、「?」、つまり問いかけ形で返すということ。

この言葉の使い方次第で、やる気をもった行動をがらりと変えることができます。

「これができたら、どんなメリットがあると思う?」

「達成は、あなたにとってどんな価値があるかな?」

考えさせること。

命令口調は、確かに手っ取り早い。

一方通行だから。

疑問形は、やり取りが発生するので、時間はかかるけど、結果的に納得度が高く、自発的な行動に促しやすくなるんです。

今年度も半分を過ぎました。定説によれば、離職は、3・6・12カ月に多くなるとも。

今の対応次第で退職者、休職者の数が劇的に変わります。

それを痛感しているからか、メンタルヘルス担当者養成講座に、申し込みが増えている理由です。

======================

知識ゼロからスタート!

たった3日でメンタルヘルス技術の資格取得可能となる

・メンタルヘルスカウンセラー養成講座の詳細はこちら。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

http://www.mental-healthcare.org/lecture/ei/

 

☆こんな最新のメンタルヘルスやカウンセラー情報が知れる!『メンタルヘルスなメルマガ通信』配信中!登録はこちら↓ 

http://mental-healthcare.org/mailmag/acc.cgi?id=143470757917896

☆最短でカウンセラー・メンタルヘルス担当者・講師の道へ~ メンタルヘルス認定資格についてはこちら↓↓

http://www.mental-healthcare.org/lecture/

☆教室へ来れないという方へ、メンタルヘルスカウンセラー オンライン講座

http://www.mental-healthcare.org/topics/2017/11/post-97.html

 

 


うつ病とメンタルヘルス不調の違い (18/03/02)

うつ病メンタルヘルス不調の違い】

メンタルヘルス不調という言葉を聞くと、うつ病といった精神疾患とイメージされる方は少なくありません。

ではメンタルヘルス不調とうつ病ってどう違うのでしょう。

まずメンタルヘルス不調とは、ストレス過多状態のことを言います。

ストレスにより、身体や行動、また精神面で変化が起こっている状態。

なので、病気ではなく、症状が出ている状態のことです。

では、うつ病とは。これは大きく関わってくるのが、元気が全く出てこなくなる、障害だということです。

またうつ病の場合は、医者の診断が関わってきます。

もっと言えばメンタルヘルス不調を放っておくと、うつ病といった病気になるということ。

風邪も悪化すると、肺炎になる。

重度化しないうちに、症状を回復させることが大切なのです。

*メンタルヘルス不調発見から、相談対応を行えるようになる、メンタルヘルスカウンセラー養成講座は、こちら。

http://www.mental-healthcare.org/lecture/ 

~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~

最短でカウンセラー・講師の道へ

メンタルヘルス認定資格についてはこちら↓↓
http://www.mental-healthcare.org/lecture/

教室へ来れないという方へ、メンタルヘルスカウンセラー オンライン講座

http://www.mental-healthcare.org/topics/2017/11/post-97.html 

 

 

 


メンタルヘルス対策を行う時期 (17/10/30)

メンタルヘルス対策を行う時期】

メンタルヘルス問題による企業の体質がとりだたされる昨今、様々な分野でメンタルヘルスの必要性が唱えられています。

ただいつから、また何から取り組めばよいのか分からないので、先延ばしをしている企業が多いのも現状です。

メンタルヘルス対策を取り組む時期については、今すぐです。

日本メンタルヘルスケアサポート協会への多くの相談は、問題が起こった後に「どうすれば」という内容のものが多い。

それまでは「大丈夫」という考え方が根付いています。

メンタルヘルス問題は起こさないに越したことはありません。

だからこそ、今、なのです。

では何から行うのか。

まずは、メンタルヘルス担当者育成と相談窓口の設置。

担当者がはっきりすることで進めやすくなります。またメンタルヘルス担当者は人事の方が多い。

できれば相談窓口は、部外者をお勧めします。

*メンタルヘルス担当者を育成するメンタルヘルスカウンセラ―養成講座は、こちら。

☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~

最短でカウンセラー・講師の道へ

メンタルヘルス認定資格についてはこちら↓↓
http://www.mental-healthcare.org/lecture/

メンタルヘルスに関するちょっといいプチ知識が知れます♪
日本メンタルヘルスケアサポート協会 公式アカウントライン↓↓
http://www.mental-healthcare.org/topics/2017/06/post-88.html 

*日本メンタルヘルスケアサポート協会ではブロードウェイミュージカル「アリージャンス」を全力で応援します。

公式サイトhttp://www.theaterlive.jp 

 

 


家庭でのメンタルヘルス法 (17/08/31)

家庭でのメンタルヘルス法】

メンタルヘルスは決して、企業の中だけで行うものではありません。

家庭でもメンタルヘルスを行うことによって、家族を守ることができます。

何を行えるのか。

1つは、食事面からのサポートです。実はメンタルヘルスに有効な食事の作り方があります。知っておくのと知らないのでは、大きく違う食事献立の作り方。

その食事を家庭で続けることによって、仕事へのモチベーション維持やストレスへの抵抗力、焦りや不安の解消につなげることができます。

・メンタルヘルスに有効な食事法が分かるメンタルヘルスカウンセラー養成講座は、こちら。

☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~
最短でカウンセラー・講師の道へ
メンタルヘルス認定資格についてはこちら↓↓
http://www.mental-healthcare.org/lecture/

メンタルヘルスに関するちょっといいプチ知識が知れます♪
日本メンタルヘルスケアサポート協会 公式アカウントライン↓↓
http://www.mental-healthcare.org/topics/2017/06/post-88.html 


メンタルヘルスは知識では行えない、実践力を付けることが大事 (17/07/07)

メンタルヘルスは知識では行えない、実践力を付けることが大事】

メンタルヘルスはこうするんだ、と頭で分かっていても、いざという時出てこなかったり、臨機応変に対応できなかったりと実践がなかなか難しいという声を多く聞きます。

それは実践力がないと、もちろん動けません。

メンタルヘルスカウンセラー養成講座は、知識だけでなく、実践力を養ってもらうための講座です。

実践力がつくメンタルヘルスの講座は数少なく、知識だけしっかり学べるというところがほとんどです。

大切なのは、現場での実践。

メンタルヘルスの実践力がつくメンタルヘルスカウンセラー養成講座は、こちら。

**************************

日本メンタルヘルスケアサポート協会公式アカウントラインでは、季節のメンタルヘルス情報やお得なキャンペーン、ラインだけの特典などの情報をお届けするラインを始めました。ぜひライン登録してみてください♪

友だち追加


メンタルヘルスと心理学の関係性 (17/06/28)

メンタルヘルス心理学の関係性】

メンタルヘルスは、メンタルという観点から、心理学と大きく関わってきます。

心理学は心の分析や心理手法を学ぶ学術。でも心理学は「ヒトの心の動き方を知り、治癒するには、どんな療法があるか」を学ぶ学術であり、目的は、ヒトの幸せはどこにあるのか、ではないでしょうか。

そのスキルを傾聴を通じて行うのが、心理カウンセリング。

メンタルヘルスも同じ。

目的は、ヒトの幸せはどこにあるのかを探すこと。

ただメンタルヘルスは「「ヒトの心の動き方を知り、ストレスが解消するには、どんなストレスケア法があるか」を学ぶ学術だということ。

心理療法を学ぶのか、ストレスケア法を学ぶのか、それによって心理カウンセラーとなり、メンタルヘルスカウンセラーになるだけです。

メタルヘルスカウンセラー養成講座は、こちら。

**日本メンタルヘルスケアサポート協会公式ライン、始めました!**

日本メンタルヘルスケアサポート協会公式アカウントラインでは、季節のメンタルヘルス情報やお得なキャンペーン、ラインだけの特典などの情報をお届けするラインを始めました。ぜひライン登録してみてください♪

友だち追加


 2 3 4  [NEXT]
お電話でのお問い合わせは…東京:03-3256-7721 大阪:06-6779-6091お申し込みお問い合わせ

最新記事

カテゴリー

月別アーカイブ

メンタルヘルスなメルマガ通信メンタルヘルスケア検定メンタルヘルス講師派遣のご依頼はこちらメンタルヘルス研修に活用できる助成金について受講生の声メンタルヘルスなひとときブログよくあるご質問

ホーム|メンタルヘルスなひとときブログ

お電話でのお問い合わせ・お申し込みは

03-3256-7721(東京)06-6779-6091(大阪)

お申し込みお問い合わせ各会場紹介