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職場環境改善研修

職場の雰囲気をよくするためにすぐできること (17/05/12)

職場雰囲気をよくするためにすぐできること』

職場の雰囲気は、その日の効率や出来に左右します。

やる気や活気をつくる職場の雰囲気にするために、まずは笑顔で出社することを心懸けてください。

笑顔はプラスの雰囲気を伝染させます。その空気が相手にプラスの印象を与え、全体に広がっていきます。

暖かい空気感は、居心地と快適さにつながります。

まずは自身がプラスの雰囲気つくりの発信者になってください。

職場環境改善研修はこちら。

*NPO法人日本メンタルヘルスケアサポート協会


仕事で後悔をしないために承認力を上げる (17/05/09)

仕事で後悔をしないために承認力を上げる】

仕事を行う中で、後悔をすることはありませんか。

あんなことしておけば良かったな。あの時、こんなことをしていれば。
「後悔」はどんな方でも経験あるのではないでしょうか。

でも後悔って、できればしたくない、方も多いはず。
では、後悔の回数を減らす方法とは???

「後悔先に立たず」
このことわざは、「後悔」とは、絶対に先に来ない、ですよね。

仕事でミスをする。
なんであの時、気がつかなかったんだ。

と自己嫌悪に陥った経験はないでしょうか。
どちらかというと、後味が悪い。
つい行動した自分、しなかった自分を責める。

後悔なんてしたくない!
そんな歌文句もありましたが(相川七瀬・・知っている人は同年代w)
後悔は、多くはマイナス面のことで使う。

あまり、できれば感じたくない感情かもしれません。

では、後悔しないためにどうするか?

後悔とは、過去の悔い。
でもその時は現在で、「これがベスト」と思って行っているはず。

そう、
その時はベストを尽くしているんです。

大切なのは、その時、しっかり行った自分を「認める」こと。
「承認」です。

認めることができない、のは承認する力が付いていないだけ。
承認力の有無です。

では「力」ってどうやってつけるのでしょう。

例えば、20キロ走ろうと思ったら、それに見合う身体にするために
トレーニングを行いませんか?

ない力は、トレーニングでしかついていきません。

トレーニングを継続して行うからこそ、「力」がつく。

承認力も同じ。
認めることを日々練習するようにすれば、力が付いてきます。

承認力とは、よく他人に対して使いますが、
自分に対しても使っていいんです。

どんな小さなことでも、どんな大きなことでもいい。
どんな成功でも、どんな失敗でもいい。

「行動した自分」を認めること。

よくがんばったね。
よくやりきったね。
よく動いたね。

言い換えれば、承認力とは「相手・自分を大切にする力」です。

大切な大切な命の入れ物。

一日一回でいい。
自分を大切にする一瞬を持ってください。

それが、後悔の回数を減らすポイントかもしれませんね。

4月になって半月が過ぎましたね!
新しい環境に慣れようとがんばっている方も多いはず。

でもその疲れが出てくるのが1か月後。
だから、5月病、なるものが増えるんです。

今から心のメンテをしておきましょう。

その一つが、「一日一承認」です。
自分に対して1つ寝る前に承認をつくるだけでいい。

**職場環境改善研修はこちら。

 


職場で多いストレスは? (16/10/15)

職場で多いストレスは?】

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働く職場で、快適な環境の元、ストレスの少ない仕事ぶりができれば、、。そう聞くことが増えてきた、真逆の「ストレスフル」環境。
その環境の中で最もストレスが高いとされる三大要因。

 


①仕事の量

②仕事の質

③人間関係


なかでも今一番職場でストレス度が高いと言われるが、③の人間関係
上司が、部下が、パワハラ、セクハラ、クレーム等。全て人が介在しているストレス。

ただどうしようもできない、とあきらめる方も多い。
でも、どうにかできるなら、したい。
自分からできる人間関係構築の仕方を知れば、多少なりとも、ストレスは変わってきます。

自分を大切にする武器、それがノウハウです。


*職場環境をより良くしたいと思う方は、こちら。職場環境改善研修 


コミュニケーションをより良くする研修 (15/11/21)

コミュニケーションをより良くする研修

コミュニケーションをより質高く、活発に行うための研修は、様々なところで行われています。

日本メンタルヘルスケアサポート協会でも、円滑なコミュニケーションを行うための研修を行っています。

コミュニケーションが円滑になると、メンタルヘルス上、相手の変化に早く気づけるようになります。

そしてチームワークがとれ、より団体、団結意識が強まります。

そのために研修は、より職場を風通しの良いものにするためのヒントになるかもしれません。

職場環境改善研修はこちら


職場のコミュニケーションを円滑にするには (15/08/11)

職場コミュニケーションを円滑にするには】

コミュニケーションを円滑に、と言っても、職場の中でさまざまなコミュニケーションが繰り広げられ、円滑に取れる職場でのコミュニケーションとそうではない、コミュニケーションがありませんか。

コミュニケーションとは2つの意味があります。

①情報伝達のコミュニケーション

これは「伝えましたよ」という「伝える」コミュニケーション。一方通行で構わないものです。

②意思疎通のコミュニケーション

お互い通し、言った事が理解しあえているコミュニケーション。「伝わる」コミュニケーションです。

人がイライラするのは、➁の時。

伝えたいことが伝わっていない、どのようなメッセージが相手に伝わっているのか、サインの受け取りちがい。

ではどのように職場で「伝わる」コミュニケーションを取ればよいか、その方法が分からないから、戸惑う。

実は、円滑にするコミュニケーションをとりたいなら、そのスキルいります。

職場のコミュニケーションを円滑にするには、まずそのスキル習得がポイントです。

職場のコミュニケーションを円滑にするスキルが身につけたい方はこちら。

職場環境改善研修

 


価値観とは (14/03/12)

価値観とは』

仕事では、一緒に行動する人間関係によって効率が高まったり、また逆に足を引っ張り合う場合もあります。

よく『価値観が合う』『価値観が合わない』で、その人とうまく折り合いがつくかどうかを判断する声も聞きます。

価値観とは何でしょう?

価値観とは、生きてきた過程の中で出来上がった思い込み、「その人にとって」の常識のことです。

「こうあるべきだ」「こうでなければならない」「ふつうは」

それは全部価値観です。

例えばAさんは、集合時間を言われたら10分前集合が普通と思っています。

Bさんは、集合時間までに行けばよいと思っています。これはその人にとっての「ふつうは」です。

ただこの価値観のずれが、仕事上の人間関係のトラブルになりかねません。

大切なのは、自分の普通、価値観を言わずして求めない事。分かるだろうは通じない場合が多いです。

自分のしてほしいことをちゃんと言葉に出して伝える事。

それだけで相手は理解し、本人が望む結果を得ることができます。

「意思疎通」のコミュニケーションを意識しましょう。

職場環境改善研修

メンタルヘルスケア検定

NPO法人日本メンタルヘルスケアサポート協会

 


メンタルヘルスカウンセラーと心理カウンセラーの違い (14/02/23)

メンタルヘルスカウンセラー心理カウンセラーの違い』

A。メンタルヘルスカウンセラーは、仕事上で起こる心の問題に対してのカウンセリングから、企業様へのメンタルヘルス対策指導までを行います。

心理カウンセラーは、個人の様々な悩みに対し、相談にのり、問題の解決まで導くことを行います。

メンタルヘルスカウンセラーは個人の悩みの中でも、夜眠れない等、メンタルヘルスに関する個人の問題解決も行いますが、メンタルヘルス対策として企業様への指導やアドバイス、研修も行います。

ですので、個人の問題だけでなく、メンタルヘルスカウンセラーは会社のメンタルヘルスに関する問題の知識も必要になります。

心理カウンセラーとして学ばれた方も、メンタルヘルスの問題は今後増えていく問題です。

今後の社会に需要が求められる職業です。

メンタルヘルスカウンセラー養成講座はこちら。

メンタルヘルスケア検定

NPO法人日本メンタルヘルスケアサポート協会

 


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