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日本メンタルヘルスケアサポート協会

日本メンタルヘルスケアサポート協会 代表理事より協会紹介 (17/06/21)

【日本メンタルヘルスケアサポート協会 代表理事より~協会紹介】

代表理事 奥江より、協会について生の声をお届けします♪

カウンセラーの存在がどれだけ人を動かすのか、少しでも心に残って頂ければ幸いです。

*代表理事 奥江裕理(動画像)

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仕事で後悔をしないために承認力を上げる (17/04/27)

 

仕事後悔をしないために承認力を上げる】

仕事を行う中で、後悔をすることはありませんか。

あんなことしておけば良かったな。あの時、こんなことをしていれば。
「後悔」はどんな方でも経験あるのではないでしょうか。

でも後悔って、できればしたくない、方も多いはず。
では、後悔の回数を減らす方法とは???

「後悔先に立たず」
このことわざは、「後悔」とは、絶対に先に来ない、ですよね。

仕事でミスをする。
なんであの時、気がつかなかったんだ。

と自己嫌悪に陥った経験はないでしょうか。
どちらかというと、後味が悪い。
つい行動した自分、しなかった自分を責める。

後悔なんてしたくない!
そんな歌文句もありましたが(相川七瀬・・知っている人は同年代w)
後悔は、多くはマイナス面のことで使う。

あまり、できれば感じたくない感情かもしれません。

では、後悔しないためにどうするか?

後悔とは、過去の悔い。
でもその時は現在で、「これがベスト」と思って行っているはず。

そう、
その時はベストを尽くしているんです。

大切なのは、その時、しっかり行った自分を「認める」こと。
「承認」です。

認めることができない、のは承認する力が付いていないだけ。
承認力の有無です。

では「力」ってどうやってつけるのでしょう。

例えば、20キロ走ろうと思ったら、それに見合う身体にするために
トレーニングを行いませんか?

ない力は、トレーニングでしかついていきません。

トレーニングを継続して行うからこそ、「力」がつく。

承認力も同じ。
認めることを日々練習するようにすれば、力が付いてきます。

承認力とは、よく他人に対して使いますが、
自分に対しても使っていいんです。

どんな小さなことでも、どんな大きなことでもいい。
どんな成功でも、どんな失敗でもいい。

「行動した自分」を認めること。

よくがんばったね。
よくやりきったね。
よく動いたね。

言い換えれば、承認力とは「相手・自分を大切にする力」です。

大切な大切な命の入れ物。

一日一回でいい。
自分を大切にする一瞬を持ってください。

それが、後悔の回数を減らすポイントかもしれませんね。
新しい環境に慣れようとがんばっている方も多いはず。

4月からその疲れが出てくるのが1か月後。
だから、5月病、なるものが増えるんです。

今から心のメンテをしておきましょう。

その一つが、「一日一承認」です。
自分に対して1つ寝る前に承認をつくるだけでいい。

この承認、人を大切にする力をつける養成講座を毎月行っています。

大切な人の心を支えるために、
たった3日間「誰かのため」に時間を作りませんか(*^_^*)?

 

・メンタルヘルスカウンセラー養成講座はこちら

http://www.mental-healthcare.org/lecture/

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≪メンタルヘルスカウンセラー養成講座~東京・名古屋・大阪≫
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■メンタルヘルスカウンセラーって何するの?と思われた方はこちら。
http://www.mental-healthcare.org/

■講座をお得に受講できるモニターさん募集
http://www.mental-healthcare.org/topics/2017/04/post-84.html/

 

 

 

 


【上司を新入社員との意思疎通の仕方】 (17/04/26)

 

新しく新入社員を迎える季節、上司はどう意思疎通をとっていけばよいかメンタル面で悩む方も多いようです。

こんなことも。

上司が新入社員に
「報連相は徹底するように。それがミスを少なくする」
「はい!」と元気に返事をする部下。

次の日、上司の机の上に得体のしれないものが・・。実際の話です。

翌朝、いつものように出社して机の上を見た上司は、唖然としました。

「誰だ!ホウレン草を置いた奴は!」

これ、実際にあった話です。
どうやら1件だけではなく、数件はあるみたいです。

これを見て「そんなこと知らないの!?アホちゃう!」
なんて思った方、要注意・・・かも。

「あなた」が知っているだけで「相手」が知っているかどうかは別です。

意思疎通とは、お互いが分かりあっている状態。

「え!そんなのも知らないの!?」
という、一言で傷ついたことありませんか。

知っているだろう、で話して通じない時、
お互いが嫌な気持ちで終わります。

知っているだろうと感じた上司は、最後に部下へ確認。
「今言ったことで、質問ありますか?」

この時「今言ったこと、分かりますか?」はNO。
「分からないと返事をしたら、なんて言われるか怖い。」んです。
つい「ハイ。」と答える方もいるかもしれない。

そして、専門用語ほど解釈をしっかりつけて。

「報連相。これは報告、連絡、相談のことで、まず業務の結果を報告、内容についてみんなに連絡、分からないことは相談すること。
これが、全体のミスをすくなくする」

2秒の言葉が3時間の時間ロスを減らす。

急がば回れ。
急いでいる時ほど、慎重に安全で確実な方法をとる方が、結果的に早いかもしれません。

*講師として、レベルを高めたい方はこちら。

*講師養成講座
http://www.mental-healthcare.org/lecture/ei/

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日本メンタルヘルスケアサポート協会の事業内容 (17/04/22)

【日本メンタルヘルスケアサポート協会の事業内容】

日本メンタルヘルスケアサポート協会は、働く人と企業の元気作りから、日本経済の向上を目的として設立し、研修事業、セミナー事業、検定事業の3つを柱に、全国でメンタルヘルスの啓発活動を行っております。

①研修事業・・・企業メンタルヘルス出張研修

②セミナー事業・・・メンタルヘルス認定資格講座/メンタルヘルス単発研修 

③検定事業・・・メンタルヘルスケア検定

ヒトが、企業が、笑顔で充実感を感じる毎日を送って頂くために、3つの柱を軸に、全力でサポートします。 

日本メンタルヘルスケアサポート協会については、こちら。

■短期間でカウンセラー・講師の道へ!企業のメンタルヘルス担当者にもおすすめ!
≪メンタルヘルスカウンセラー養成講座~東京・名古屋・大阪≫
http://www.mental-healthcare.org/lecture/

■メンタルヘルスカウンセラーって何するの?と思われた方はこちら。
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http://www.mental-healthcare.org/topics/2017/04/post-84.html 

 

 

 


メンタルヘルスと企業活性化の関係 (17/04/19)

メンタルヘルス企業活性化の関係】

メンタルヘルスケアの重要性は企業の業種に関わりなく、大きな課題になっております。 
なぜメンタルヘルスケアが企業に必要なのか。
それはメンタルヘルスケアの有無が利益に直結するからです。

どんな業種であっても、求めるものは利益です。
そのために何をするでしょう?
その一つにリスク回避があります。

例えば飲食店であれば、
●リスク回避 → 従業員、バイトのコスト削減/残飯を出さない工夫/食材の廃棄削減 等

建設業であれば
●リスク回避 → 安全対策の徹底 等

メンタルヘルスも同じです。
メンタルヘルスケア導入により
●リスク回避 → メンタルヘルス不全によるミスの防止/心の病気による休職者回避/企業イメージの悪化回避/損害賠償など金銭的なリスク 等
・・・なくて当たり前、出ると大きなリスクを背負うことになります。

社員の心の健康問題リスクを回避することで、今を維持することができる。

会社を組織する大切な人員が大きく利益に左右するからなのです。

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http://www.mental-healthcare.org/lecture/

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心理カウンセラーとメンタルヘルス知識 (17/04/18)

心理カウンセラーメンタルヘルス知識】

心理カウンセラーは、「傾聴」と「療法」技術を使い、相談者の心の悩みに関する問題解決を行います。

ただ、最近ではメンタルヘルス不調に関する相談も増えてきているのが現状です。

心理カウンセラーとして、このメンタルヘルスの知識は欠かせません。

多くの心理カウンセラーの方は、メンタルヘルスについて深く学ぶ機会がないというのが現状です。

そのため、メンタルヘルスに関する相談があった時、例えばパワーハラスメントなどの対応の仕方がわからないという方も多いのです。

具体的対策を練っていくのも心理カウンセラーの役目。

ぜひ自身の道具といて学んでいただきたいのです。

日本メンタルヘルスケアサポート協会で行われる講座は、こちら。


春を味わいメンタルヘルスケア (17/04/17)

を味わいメンタルヘルスケア

春は様々な変化があります。変化を楽しむのも実はメンタルヘルスに通じます。

なぜ春の変化がメンタルヘルスに関わってくるのでしょう。

花の息吹、新芽の登場、冬の間眠っていた動物たちの目覚め。

茶色の世界から、チューリップの赤、オオイヌノフグリの青、新芽の黄緑、菜の花の黄色とカラフルな色が春には登場します。

外出時、色の変化を楽しんでください。

視覚をしっかり開き、春の色を味わってください。

それだけで、気持ちが穏やかになり、リセットします。

色を味わうことはメンタルヘルスの一つです。

脳が「快」と感じるだけで、心地よい気持ちになり、リラックスにつながります。

春にできるメンタルヘルスを仕事の合間、疲れたと感じた時に行いましょう。

NPO法人日本メンタルヘルスケアサポート協会 


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