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ストレスケア研修

日光とメンタルヘルスに欠かせないビタミンDの関係 (18/10/18)

日光メンタルヘルスに欠かせないビタミンDの関係】

秋冬は特に日照時間が短くなり、この時期SAD(季節性感情障害)を起こすなど、メンタルヘルスにも影響します。

そこで大きく関わってくるのが、ビタミンD。

私たちの身体では、日光を浴びることにより、ビタミンDが生成されます。

このビタミンDは、憂鬱感等の感情に大きく影響するということが、ある研修で実証されています。

ビタミンDの欠乏は、憂鬱感や不安にも大きく影響するのです。

日光に当たる時間が少ないと、ビタミンDが生成されにくくなり、結果気分障害などをもたらします。

そのため、意識してビタミンDを摂取することが求められます、

ビタミンDが多い食品として、キノコ類、乳製品、サンマなど脂の多い魚などに含まれます。

ただ食品で撮ることは、結構難しいという方は、ぜひサプリメントで調整してみてください。

このように自身でしっかりとメンタルヘルスのセルフケアを行うことはできるのです。

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メンタルヘルス不調から心の病になる経緯~気づきポイント (18/10/16)

メンタルヘルス不調から心の病になる経緯~気づきポイント】

メンタルヘルス不調って他人事だと思ってませんか?

実は誰でもかかる可能性があります。メンタルヘルス不調から心の病に至る経緯を知っているかどうかがカギを握ります。

まずは、ストレスサイン。

頭痛、眠れない、胃が痛いといった身体の不調から始まります。

次に行動の不調。ミスが増える。人に当たる。一人でいたくなる。容姿に構わなくなる。

最後に精神面の不調。やる気が起こらない。怒りっぽくなる。常に何かに追われている気になる。

それでも放っておくと、放心状態。無力感。自己否定感、心の病となります。

だからこそ、まずは身体の異変に気付くこと。

あなたの身体を大切に。サインは、自分のことをしっかり見てほしいというサインです。

ではその時どんなケアをする?

モノの見方を変える捉え方変換法や体にアプローチした呼吸法、五感を活用したリラックス法などを身につけておくことが大切です。

 

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お盆後の心の夏バテ防止策 (18/08/22)

【お盆後の心の夏バテ防止策】

お盆明けから一週間。

人によっては今週からという方もいらっしゃると思います。

「よし!気合い入れて頑張るぞ!」と思っている方も多いと思います。

一言ここで覚えておいてください。

気合いを入れないでください。

何だか拍子抜けしたかもしれませんね。

その理由は、「夏バテ」です。

夏バテと聞くと、身体のだるさや食欲低下など、身体の症状を思い出すと思います。

それを放っておくと、夏風邪を引いたり、実は肺炎にこの時期かかる方もいるとか。

それくらい身体の免疫力が低下するんです。

ここで、身体だけでなく、心も夏バテを起こします。

楽しい、弾ける、興奮。

心は常にハイテンションの状況に置かれています。

そして休み明け、その心の疲れがどっと押し寄せてくる。

すると、

「やる気が出ない」

「気持ちが乗らない」

「何だかまだぼ~っとする」

「あの時間にもどりたく、現実逃避したい」

 

ただ、仕事は山積み。

「解消しなくてはいけない」

「やる気をあげなければならない」

「テキパキ考えなくてはいけない」

気合いを入れようと思っても全く気合が入らない。

むしろ、どんどん苦しくなっていく。

いわゆる「感情のギャップ」

実はこれがストレスの正体です。

では、具体的にどんなストレス症状として、私たちに現れるのか。

自分だけでなく、職場の仲間であればどんなサインを出してくる?

その症状が見受けられたら、どうやってストレス対処を行うのか。

それをたった2時間で解決するのが、ストレスケア研修です。

ギャップの埋め方を知っておけば、これから「心の夏バテ」を予防することできますよね。

この心の夏バテ、放っておくと、うつ症状をきたし、ついにはうつ病まで発展することがある、怖い症状なんです。

まずは、対処法を知ること。

身体も心も同じですね!

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お盆のメンタルヘルス術 (18/08/02)

【お盆のメンタルヘルス術】

お盆も近くなって参りました。どのようにお過ごしになりますでしょうか?

当然その時は非日常となり、行動も時間も特別な一日となります。

ここで、長期休暇のラスト一日は、通常のお休みと同じ生活を送ることをお勧めします。

私たちは、心身ともにリズムをとって生きています。

出来上がっている一日のサイクル。

それがリズムです。

歌でもそうですよね。リズムにのるからこそ、スムーズに歌えるし、歌っていて気持ちがいい。

要は、「調和」しているから。

ここで、音程やリズムが変わると、どう調和してよいのか、どう合わせて良いのかが一瞬分からなくなる。

ギクシャクしますよね。

ただ、またある程度聞くと、「勘」を取り戻し、リズム合わせようとする。

するとまたリズムに合い、調和する。

この流れは身体も同じ。

長期休暇で一時身体のリズムは崩れます。

これは、当然だと思ってください。

バカンスというリズムに変わったのだから。

でも休みが終わればまたリズムが日常に変わる。

そのリズムにできるだけのるためにも、前日はそのリズムにのる準備をしておくこと。

そうしないと、休み明けリズムにのれず、それでも日常リズムに合わせなければいけないので、無理をする。

すると、だるさが抜けない、やる気が出ない、仕事に集中できない、ボーっとする。

というような状態になります。

実は長期休暇明けは、メンタルヘルス不調者が続出します。

自身だけでなく、ぜひ周りの方にも情報をお伝えください。

休み明け、みんなで気持ちよくスタートできるように。

では、日常でのストレスはどのように解消するか。

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水分不足による症状 (18/07/14)

【水分不足による症状】

連日蒸し暑い日が続きますが、色々な場面で、この時期水分補給をしっかりと!とお聞きすると思います。

「どれだけ摂れば補給されたことになるの?」

って疑問に感じたことはありませんか?

逆に、「むくむ」とか、「水太りする」と考えて取らないと、メンタルヘルスを超えて、命の危険もある重要なことなのです。

私たちの身体は、約60%水分でできています。

脳や内臓、筋肉は役80%、脂肪は約30%(油ですから)。

水分は、食べた栄養素を運搬してくれたり、老廃物を尿として排出してくれたりする、身体を「きれいに保つ」ための働きをしてくれます。

例えるなら、荷物を運ぶトラックの役目。あなたが〇天で服を注文。宅急便のトラックが到着して、欲しい服をゲット!

逆にいらなくなった服を、リサイクルで出品。引き取りのトラックが来て、クローゼットもすっきり!

また新しい服を入れれますよね。

では水分が不足するとどうなるのか?

ヒトは食べ物を食べなくても水さえ飲めば、なんと一カ月生きていられるそうです。ただ飲まないと3日で命を落とすそうです。

体から水分が1%の損失でのどの渇き、2%の損失でめまいや吐き気、食欲減退、10~12%の損失で筋けいれん、失神、

20%の損失で死に至るそう。

また熱中症、脳梗塞、心筋梗塞など、さまざまな健康障害も出てくる可能性があります。

さらに水分は、新陳代謝を促し、老廃物を出すという点で、肌の潤いを保ってくれています。

肌の栄養って、化粧水ではありません。

化粧水の成分は、内部にしみこんではいきません(医薬部外品は別)。

プールなどでふやけるのは表面の皮で、化粧水も表面の皮へ働きかけるものです。

シミやくすみ、しわが進行する原因も、水分不足なのです。

トラックが来ないので、クローゼットの中にいつまでも古い服が、入っている状態です。

喉の渇きを感じたら、すでに脱水症状だと思ってください。

では一日どれくらい水分を摂ればいいのでしょうか。

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【夏に気を付けたいメンタルヘルス】 (18/07/04)

【夏に気を付けたいメンタルヘルス】

夏はジメジメと、そしてジリジリと暑い時期が続います。

暑いので、冷たいものを食べる。

エアコンの効いた部屋で一日過ごす。

夜は寝苦しくて何度も目が覚める。

そういう過ごし方をなさったこともあるかもしれません。

そのうち、身体のだるさが抜けない。

なんとなく気が重い。

身体も重く、仕事に集中できない。

終日眠気を感じるなどの感覚を感じできたら、夏特有の「メンタルヘルス不調」の可能性があります。

大きくカギを握るのは、自律神経の乱れ。

自律神経は、脳から出ており、脳の指令により、私たちの身体を外部へ適応させようとしてくれる体内調整を行ってくれます。

この自律神経には、交感神経と副交感神経があり、

交感神経は、活動している時に優位になる神経、副交感神経は、寝ている時に優位になる神経。

生活で例えると、仕事で緊張している時は、交感神経が働き、休憩時間になると、副交感神経が働く。

オンとオフのバランスが適当なのが、自律神経のバランスが取れている時。

逆にバランスが悪い時は、どちらかが働く時間が極端に長い、また短くなった状態。

このバランスに影響するのが、夏の暑さによる環境です。

さらに、暑さで体力が消耗する。暑さで眠れないという状態が、更に悪化に拍車をかけ、

身体がだるい、何となく気が重い、といったメンタルヘルス不調をきたすのです。

さらにさらに、仕事によるプレッシャーや忙しさといったストレスが追い打ちをかける。

暑さという環境とストレスという環境のダブルパンチ!

そしてこの状態を放っておくと更なる悲劇が待っています。

その悲劇とは↓ ↓ ↓ ↓ ↓

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メンタルヘルスと睡眠時間の関係 (18/06/12)

メンタルヘルス睡眠時間の関係】

睡眠時間は、6時間や7時間が最適という風に聞いたことがあるかもしれませんが、メンタルヘルスの観点からお伝えすれば、睡眠時間は個人差があるので、自分に合った時間を見つけることが大切です。

ただ、自分に合った睡眠時間が確保できないと、睡眠不足となり、心にも大きく影響してきます。

なぜメンタルに睡眠時間が影響するかというと、

鍵を握るのは「自律神経のバランス」です。

この自律神経とは、体内調整をしてくれる神経のこと。

この神経には、交感神経と副交感神経の2種類から構成されており、

交感神経は、活動している時、緊張している時に働く神経、副交感神経は、リラックスをしている時、寝ている時に働く神経です。

自律神経のバランスが崩れる、というのは、それぞれが働くバランスが乱れるということ。

そうなると心身に大きな影響を及ぼします。

睡眠時間が短いということは、交感神経が優位な時間が長いということ。

それは、常に緊張、興奮が続いている状態。これが続くと、いらいらや焦りや不安という感情が優位となります。

するとまた眠れなくなり、不眠を引き起こすのです。

不眠になると、頭の回転が遅くなり、仕事の効率やミスといった行動にも変化が出てきます。

身体もだるく、疲れやすくなるといった症状もでます。

メンタルだけでなく、身体や仕事の質にも大きく影響する睡眠。

だからこそ、「確保」を意識して行うことが、心身+仕事の効率を整えるためにも重要なのです。

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