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2018年2月アーカイブ

メンタルヘルスカウンセラーの活動領域 (18/02/21)

メンタルヘルスカウンセラー活動領域】

日本メンタルヘルスケアサポート協会が公認するメンタルヘルスカウンセラー資格取得者の活動領域は、多岐にわたります。

自社でのメンタルヘルス担当者としてのメンタルヘルス普及活動だけでなく、個人活動として、企業や福祉、教育分野への普及活動、個人事業としての進路拡大、更には将来メンタルヘルスを通じて、心の分野でお仕事をしたい方にも、

メンタルヘルス技術取得の肩書は、実績としてとても大きな価値となります。

資格取得者には、キャリアコンサルティングの資格取得者や保健士の方もおり、実際にメンタルヘルス相談を業務としてされておられる方も多いです。

これから益々深刻になるメンタルヘルス。

そこに資格の有無は、大きな貢献が期待できる資格です。

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日光とメンタル強化の関係 (18/02/21)

日光メンタル強化の関係】

日光は、私たちが元気にハツラツと生活したいと思う中で、重要な名わき役です。

逆に日光を浴びる時間が少ないと元気は出てこず、メンタルダウンし、メンタルヘルス不調をも引き起こすことがあります。

冬は日光が出る時間が少なくなり、いわゆる「冬季うつ病」といった症状を招いたりします。

そこに関与してくる1つが、「メラトニン」。

メラトニンとは、眠気をもたらす脳から出るホルモンです。

このメラトニンは、暗くなると脳から分泌、明るくなると止まって覚醒という睡眠をコントロールしています。

夜遅くまで明るい部屋で起きているとメラトニンの分泌が始まらず、寝付けない状態になります。

そして朝方、朝日が上がるのが遅いとなかなか起きられず、結局だるさや眠気だけが残る状態になるのです。

眠りの質を上げるためには、日頃から日光の取り入れ方を工夫する事。

朝すっきりと起きるためにも、しっかりと朝に日光を浴び、ゆったりと寝るためにもメラトニンの生成を促すタイミングで光をコントロールする。

日光は、私たちの身体のバランスを保つ大切な要素です。

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ハラスメントの基礎知識は、なぜ必要? (18/02/20)

ハラスメントの基礎知識は、なぜ必要?】

昨今企業において、ハラスメントという言葉が出てくるようになりました。

パワハラ、セクハラなど、ハラスメントは、個人に支障をきたすばかりか、職場全体の生産性も悪化させます。

逆にパワハラ、セクハラと言われるのが怖くって部下に関われない方が増えているのも事実です。

大切なのは、ハラスメント行為が見つかったら早めに対処する事。

そして、ハラスメント行為を起こさないために、今から自分で気を付けること、職場でできることを行うこと。

起こってからでは、企業イメージにも影響します。

だからこそ、自分を守るためにもただし知識と対策が必要なのです。

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うつ病と季節性 (18/02/18)

うつ病季節性

うつ病には、慢性的なうつ病と季節的なうつ病があります。

とりわけ、冬の時期の季節性のうつ病の特徴として、過眠が挙げられます。

寒くて朝が起きられない。冬はもちろんそんな時もありますが、いつもより寝すぎるというのも特徴です。

大きく関わってくるのが、日照時間です。

人は太陽の光を浴びることで、神経伝達物質の生成が促進されます。

これは、言わば元気の素。神経伝達物質が脳から出てこないと元気すら出てきません。

この生成に光が大きく影響します。

冬は特に日照時間が短くなります。

元気の素を増やすには、積極的に太陽に当たるように心がけましょう。

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メンタルヘルスは「対策」が要です。 (18/02/18)

メンタルヘルスは「対策」が要です。】

実際にメンタルヘルス問題が起きたので。その理由でメンタルヘルス研修を行う企業様が多いです。

ただ起こらなかったらそれに越したことはありません。だからメンタルヘルス「対策」が必要なのです。

対策とは、相手の態度や事件の状況に対応するための方法・手段。 

自然災害の対策を練る、とかに使います。

要は、まだ「起こってない」ことに、「起きた時」備えの意味合いが強いです。

メンタルヘルス対策とは、起こってから行うものではなく、起こる前に行うもの。

起こってからメンタルヘルスを行うのであれば、メンタルヘルス対処、メンタルヘルス対応となります。

分かりやすく言うと、メンタルヘルス「対策」を今身につけ、万が一実際に起こった時に「対策法」を使って「対処」「対応」する、ということです。

先に行うのは、「対策」です。

メンタルヘルス研修に関するメンタルヘルス講師派遣は、こちら。

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うつ病と食事の関係 (18/02/12)

うつ病食事の関係】

うつ病と食事、何か一見接点が見えにくいですが、大いに関わってくるのが食事の内容です。

この食事の内容でうつ病患者に効果的なものもあるからです。

人間の脳からは、神経伝達物質というホルモンが出ています。これは、私たちの感情を司るホルモン。

ドーパミン、アドレアリン、ノルアドレナリン、セロトニン。

これらのホルモンにより、感情が出来上がってます。その中でもセロトニンは、幸せホルモン、活力ホルモンと言われるぐらい、私たちのやる気や意欲に関わってきます。

セロトニンがストレスによって消耗されると、元気ややる気が出ないのはそのためです。

だからこそ、セロトニンが生成されやすい食事は、元気を創る第一歩になるのです。

豆腐・肉・魚(赤身)などはとても効果的です。

メンタルヘルスに効果的な食事法が学べるメンタルヘルスカウンセラー養成講座は、こちら。

 

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セルフケア、ラインケア研修はどういう立場の人が受ける? (18/02/11)

セルフケアラインケア研修はどういう立場の人が受ける?】

メンタルヘルスの研修の中でも「セルフケア」「ラインケア」というものがあります。

それぞれは、メンタルヘルスのカテゴリーなわけですが、ではどんな人が対象になるのでしょうか。

まずセルフケア研修。

これはしいて言えば「全員」です。

何故かというと、「心の自己管理法」だからです。

立場によって様々なストレスがあります。一般社員、管理職、技術系、営業系など様々。

そのどの立場でも、ストレスが存在し、そのストレスが個人のパフォーマンスを下げたりする。

どの立場でも最高のパフォーマンスを出すために、セルフケアは必要。

ラインケア研修。

これはしいて言えば、「人を管理する立場の人」がメイン。

何故かというと「周りの人の心の管理」だからです。

自身でストレスサインって気づかないことが多いのが現状です。

また、周りの人もサインを知らない、気づきにくいのも現状。

だからこそ、サインが出た時の迅速な対応、そして復帰後の対応がとても大切です。

セルフケア、ラインケア研修、管理職になればなるほど、研修のカテゴリーが増えるという認識でいてください。

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