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ハラスメントとメンタルヘルスの関係 (19/04/14)

ハラスメントメンタルヘルスの関係】

最近になり、結構出てくるようになった「○○ハラスメント」という言葉。

セクシャルハラスメント。

パワーハラスメント。

モラルハラスメント等々。

どこかで見聞きしたことはあるのではないでしょうか?

「メンタルヘルスとハラスメントって、何か関係があるのですか?」

実はこの質問、意外と多いのです。

単刀直入にお伝えすると、大あり、です。

まずハラスメントとは、「嫌がらせ・いじめ」という「行為」。

簡単に言うと、「迷惑行為」です。

この「行為」によって様々な内容がありますよ、というのが、○○ハラスメントとなります。

ここで大切な観点は、「人」ではなく、「行為」に注目すること。

その人自体が悪いわけではない。

ただその人が行っている「行為」が、人や職場に迷惑がかかっているのであれば、改善してもらう、また改善していく必要があります。

なぜ?メンタルヘルスを保つためです。

嫌がらせをされると、誰だって、当然苦しく、辛くなります。

それが毎日続く。

逆らったら余計にひどくなる。ただ仕事はしなくてはいけない。伝える相手もいない。

暴力・侮辱・暴言・嫌味・不快な言動。

想像してみてください。

この状態が続いたら、どんな気持ちになりますか?

言い返せないんです。相手が権力を握っているので。

精神的に追い詰められ、メンタルヘルス不調をきたし、結果うつ病といった心の病にかかり、休職や退職ということにもなる。

最悪な場合、自殺にまで至ることがあります。

最近の自殺要因として、ハラスメントが増えているという統計がありました。

本人は辛いのはもちろん、それを見ている周りも辛いし、不快。

何か言えば自分がターゲットになるかもしれない。

びくびくしながら仕事をする環境って、イメージするだけでも息が詰まりそうですよね。

職場全体が行為によって、メンタルヘルス不調をきたすのです。

ハラスメントを学ぶのであれば、メンタルヘルスを学ぶ必要があるのです。

ただ意外と同時を一緒に学べる講座って少ない。

だからこそ、協会のメンタルヘルスケア研修が人気なのです。

ハラスメント対策もしっかり学べるメンタルヘルスケア研修は、こちら。

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新入社員に急増する新型うつ病 (19/04/09)

新入社員に急増する新型うつ病】 

新入社員の方に多くみられる心の病が「新型うつ病」です。

*新型うつ病とは?

若者に多く、嫌なことをしているときにだけ症状がでます。


たとえば仕事が嫌だという若者は、仕事中にだけ症状が出て仕事が終わったとたんに元気になります。

嫌なことをしないかぎり一見ふつうの若者なため上司や同僚からは

"ただのわがまま""やる気がないだけだろう"と言われかねないですが、鬱病の診断書をもらって

休職までする若者も増加しています。

また何度も繰り返し、完治しないと治療に時間がかかります。

治療は本人の意思が大切です。

まず「治すぞ!」という事を決め、精神科を受診してください。

克服することにより、より楽しい生活が待っていますよ。

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メンタルヘルス不調者への適切な声のかけ方とは? (19/03/19)

メンタルヘルス不調者への良適切な声のかけ方とは?】 

メンタルヘルスの中でもメンタルヘルス不調者への最初の声がけは最も大切なことです。

・うつ病で休職中の相手に対し、最もふさわしい声のかけ方を選びなさい。

(A)「早く元気になってね!」

(B)「いつ復帰するの?」

(C)「とても辛かったよね。」

現在メンタルヘルスの重要性が見直される中、様々な情報がインターネットや書籍等で紹介されております。

ただ目の前にある状況に対して、実際どのように声をかけていくのか、どんな声のかけ方をすればよいのか、職場復帰した社員にどのような関わり方をすればよいか、といった具体的な行動まで身につけることが難しく、結果メンタルヘルス対策として進んでいないという企業様もいらっしゃいます。

メンタルヘルスケア研修は、メンタルヘルス対策として具体的な行動レベルの知識を習得するためのメンタルヘルス対策研修です。

メンタルヘルスケア研修では、起こり得る具体的な場面の対応法、対処法を重点的にお伝えします。

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答え(C) 

 

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メンタルヘルス不調者への適切な声のかけ方とは? (19/02/28)

メンタルヘルス不調者への適切な声のかけ方とは?】 

メンタルヘルスの中でもメンタルヘルス不調者への最初の声がけは最も大切なことです。

では問題です。メンタルヘルス不調者への適切な声のかけ方は?

・うつ病で休職中の相手に対し、最もふさわしい声のかけ方を選びなさい。

(A)「早く元気になってね!」

(B)「いつ復帰するの?」

(C)「とても辛かったよね。」

現在メンタルヘルスの重要性が見直される中、様々な情報がインターネットや書籍等で紹介されております。

ただ目の前にある状況に対して、実際どのように声をかけていくのか、どんな声のかけ方をすればよいのか、職場復帰した社員にどのような関わり方をすればよいか、といった具体的な行動まで身につけることが難しく、結果メンタルヘルス対策として進んでいないという企業様もいらっしゃいます。

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答え(C) 

 

 


指導とハラスメントの違いとは (19/02/16)

指導ハラスメントの違いとは】

最近よく目にするハラスメント。パワハラ、セクハラなど、問題として取り上げられています。ただ逆に指導できなくなっている上司も並行して増えています。

 まずは「指導」について。指導には目的があります。

「社会に通じる人になるよう、教育する事。」

仕事をする上で、適切ができないと、部下自身に障害となります。

分かりやすく言えば、指導は相手のため、相手軸。

では「ハラスメント」は。

自身の感情を満たすのが大きな目的で、自分のため、自分軸。

優位に立ちたい、劣等感や孤独感の払拭、すっきり感、安心感。

複雑な感情を満たすことが目的です。

ハラスメントといわれるのが怖くて、指導ができない。

ポイントは相手のためかどうか。

もう一つは、言動として自分だったら受け取れる言動かどうか。

大切なのは、相手を思う気持ちと配慮です。

ハラスメントが学べるメンタルヘルスケア研修は、こちら。

 


メンタルヘルス不調の疑いがある人の特徴は? (19/02/14)

メンタルヘルス不調の疑いがある人の特徴とは】

メンタルヘルス不調の疑いがある方の特徴として、顕著に表れてくるのが、行動面の変化です。

その行動のサインを見逃さないことが、メンタルヘルス対策の中で最も大切なことです。

ではそのような行動の変化で、不適切なものはどれでしょう?

(A)ベッドに入ってもなかなか寝付けない。
(B)以前に比べて、仕事の効率が格段に落ちている。
(C)毎日残業等、過重労働が続いている。
(D)家族や親友等、何でも話せる人が周りにいる。 

新たな年となり1か月半、この時期心が不安定になる方も多いのです。

それを周りが早く気付くことがポイントなのです。

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**答え (D)


ミスを繰り返すようになったAさんの対応でもっとも適切なものは? (19/01/29)

ミスを繰り返すようになったAさんの対応でもっとも適切なものは?】

メンタルヘルスの観点から「いつもと違う」をどう発見するか、ミスを繰り返す人の対応を間違えると、メンタルヘルス不調は進行し、 心の病になる人が出てきます。

では以下、どれが適切でしょうか。

(A) 「何で毎回ミスするんだ!」と声を上げて叱咤する。
(B) 「ちょっと話をしよう。」とAさんの状況を聞き取る。
(C) 成功するまで、同じことを何回もやってもらう。  

上記の内容を知ることが、メンタルヘルス対策の第一歩です。

具体的メンタルヘルス行動策を学べるメンタルヘルスケア研修は、こちら。

 

答え(B)

 


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