メンタルヘルスなひとときブログ

ホーム > メンタルヘルスなひとときブログ > 話を終わらすには、トイレに行きましょう。

話を終わらすには、トイレに行きましょう。 (21/09/15)

終わらすには、トイレに行きましょう。】

 

5142857_m.jpg

 

永遠と自分の話を話すパターン。もちろん聴いてあげたい気持ちはやまやまなのですが、続きすぎるとこちらが疲れますよね。

でも聴いてあげないといけない、という親切心を裏切れない。

ただこれは、親切心が裏目に出るパターンです。

何故かというと、1回この長い話を経験すると、次回相手が相談に来た時、「また長い話を聴かなくてはならない」と感じる。

そうすると、忙しい振りとか用事がある振りをして、その機会から逃れようとする。

それが続くと、相手は「あの人は話を聴いてくれない」となり、あなたに良い印象がつきません。

こういうパターンの方の対処法は、「切る」ことです。

「一生懸命話しているのに切っていんですか。」「逆にその方が印象悪くなりませんか。」

いえ、切って良いんです。

むしろ切らないとあなたの態度が持たなくなり、結果的に話の内容は入ってきません。

だからこそ、あなたが辛抱できないところと感じたら即切りましょう。

その時相手を不快にさせない言い方をすればいいだけです。

その時「トイレ」が有効。

「あ、ごめん。トイレに行きたくなってきちゃった。考えてみればもう○○分近く話してるんだね~。」

話している相手は時間を気にしていません。だからあえて時間を意識させるのです。

すると大概の方は「もうそんなに時間が経ってるんだ。」と気づくはずです。

「では、その続きの話は次回聴くよ。」とか「その後どうなったかまたラインして必ず返すから。」で良いのです。

時間の経過に気づかせること。

そのために一度「仕切る」ことは自分にとっても疲れないために、とても有効なのです。

・傾聴で苦しまないためのテクニックがぎっしり詰まった、傾聴カウンセラー養成講座は、こちら。


お電話でのお問い合わせは…東京:03-3256-7721 大阪:06-6779-6091お申し込みお問い合わせ

最新記事

カテゴリー

月別アーカイブ

メンタルヘルスなメルマガ通信メンタルヘルスケア検定メンタルヘルス講師派遣のご依頼はこちらメンタルヘルス研修に活用できる助成金について受講生の声メンタルヘルスなひとときブログよくあるご質問

ホーム|メンタルヘルスなひとときブログ

お電話でのお問い合わせ・お申し込みは

03-3256-7721(東京)06-6779-6091(大阪)

お申し込みお問い合わせ各会場紹介