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心理カウンセラーの仕事とは (17/04/18)

心理カウンセラー仕事とは】

心理カウンセラーの仕事とは、何か。

昨日上海から帰省した友人からの、心に銘記させられる言葉が答え知っていました。

彼、は某大手でも副社長の次に責任が重い立場にいる人です。
出会って6年、当時課長だった彼の口癖は、
「昇格は望まない、今のままがいい。」

会社から何回もある昇格話を、ことごとく断り続けてきたのを覚えています。不安やストレスで、何回も相談に乗りました。

そんな彼が今は会社の上海支部を束ねる統括です。
社員数3,000人以上、うち日本人8名。

食事しながら、こう言いました。
「こんな自分がここまで来れたのは、昔のおばあちゃんの言葉が常に心にあるからかもしれない。」

その言葉とは、

「やってあげてる気持ちでは、人は逃げる。
させて頂いているという気持ちでいなさい。そうすると助けてくれる。」

これを聞いただけでは、確かにその通りしか思いません。
ただ、この言葉だけを貫き通してきた結果、地位を築いた彼がいる。

そして、
「偉くなろうとは少しも思わない。でもおばあちゃんの言葉通り、させて頂いているから、成功して良い結果を渡してあげたい。
全然仕事熱心ではないよ。
でも良い結果を渡すために、最後までやり切るだけ。」

中国の方をまとめるのは、難しいのでは?と聞くと、
「できない、と思ったら、途中でやめる性質がある。だから僕は常にあきらめるな、と言っているんだ。
そして僕がみんなが放棄したことをとことんやる姿勢を見て、みんなが着いてくるようになった。」

口だけではない、姿勢を保ち続けること。
その姿勢とは、させて頂いているのだからより良いものを、という姿勢。

心理カウンセラーの講座の中でも常に言っています。
「相手軸」

相手の問題とは、この方がどうやったら幸せになれるのだろう?
真剣に心と向き合います。

とことん相手の幸せを追求し、「もうこのままでいいんです。」
と言っても「本当にそれでいいのですか?」とあきらめない。

心理カウンセラーは、ひとえに相手の幸せ創りをさせて頂いてる仕事だから。

その志をもった仲間を作ってます。

心理カウンセラーを仕事として今後活躍してみたい方はこちらをご覧ください。


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■短期間でカウンセラー・講師の道へ!
≪メンタルヘルスカウンセラー養成講座~東京・大阪・仙台≫
http://www.mental-healthcare.org/lecture/

■メンタルヘルスカウンセラーって何するの?と思われた方はこちら。
http://www.mental-healthcare.org/

■講座をお得に受講できるモニターさん募集
http://www.mental-healthcare.org/topics/2017/04/post-84.html 

 

 

 


日本メンタルヘルスケアサポート協会認定資格について (17/04/18)

【日本メンタルヘルスケアサポート協会認定資格について】

日本メンタルヘルスケアサポート協会では、当協会公認メンタルヘルス認定資格とメンタルヘルスケア検定資格を発行しています。

両メンタルヘルスケア資格は、どちらも履歴書、肩書として使用できる資格です。

ご自身の肩書として、またメンタルヘルスを身につけた証として、ぜひ一つは取得して頂きたいメンタルヘルス資格です。

メンタルヘルス資格制度については、日本メンタルヘルスケアサポート協会HPをご覧ください。 


メンタルヘルスケアは研修などで、まず知ることが大切 (17/04/18)

メンタルヘルスケアは研修などで、まず知ることが大切】

日本メンタルヘルスケアサポート協会では、まず知り、活用して頂くために、メンタルヘルスケア研修を行っております。

メンタルヘルスケア研修>は、メンタルヘルスによるリスクを回避し、また社員が元気に働くことにより、生産性を上げるための研修です。

  一人につき、700万円。

この数字は何かというと、メンタルヘルス不全により社員が休職した場合、会社の損失の平均額です(朝日新聞より)。

損害賠償など、金銭的なものもそうですが、業務上においても仕事が回らなくなる、取引先を失うなど、メンタルヘルス不全により、様々な損失を企業は抱えることになります。

メンタルヘルスに関わる損失をいかに減らすか。

そのためにも、メンタルヘルス不全者を出さない取り組みが必要なのです。

メンタルヘルスケア研修では、メンタルヘルスケアの意味、目的、発見ポイントなど、メンタルヘルス不全者を出さないために、まずは知識を持っていただき、対応の仕方を習得するための研修です。

実際に起こる例を用い、その対応法を知ってもらい、早期発見、予防につなげて頂く研修です。

また協会主催、メンタルヘルスケア検定の対策としても活用して頂けます。

メンタルヘルスケア研修

 

 

 


メンタルヘルス資格を職場で取得する (17/04/18)

メンタルヘルス資格を職場で取得する】>

メンタルヘルス資格を社員に取らせたいけど、職場が忙しくそれぞれ行かせることができない。

職場にメンタルヘルスを定着させるために、社員にメンタルヘルスの資格を取らせたいと思う企業が増えております。

日本メンタルヘルスケアサポート協会では、メンタルヘルスケア検定を職場で受験させることができる団体受験を行っております。

職場社員を団体で受験させることにより、一気に知識を身につけさせることができます。

メンタルヘルス義務化対策にも利用できます。

メンタルヘルス資格についてはこちら。

 

 

 


メンタルヘルスケアの検定 (17/04/18)

メンタルヘルスケア検定

メンタルヘルスケアの知識と実践力がどこまで備わっているか測れる検定が、メンタルヘルスケア検定です。

メンタルヘルスケア検定は年3回、検定会場は東京・名古屋・大阪・福岡で開催されます。

メンタルヘルスケア検定は3級・2級・準1級・1級の4つで、レベルに応じて合格証明書を発行しています。

今まさにメンタルヘルスケアは企業だけでなく、生活にも必要となってきました。

検定試験は、自身のレベルを知るにも有効な資格です。

メンタルヘルスケア検定についてはこちら

 

 


傾聴スキルとカウンセリングスキルの関係 (17/04/18)

傾聴スキルカウンセリングスキルの関係】

傾聴スキルとカウンセリングスキルは切っても切れない関係にあります。

傾聴スキルとは、普段の聞き方ではなく、「相手」が「この人なら安心して何でも話せる」と思ってもらう聴き方。

普段の聴き方で、自分の誰にも言えなかった悩みをすぐ打ち明けられるでしょうか。

傾聴スキルは、この悩みもつい、言いたくなる聴き方です。

カウンセリングスキルとは、傾聴スキルをもって、相手の問題解決まで導くスキルです。

分かりやすく言うとカウンセリングスキルは、聴くことを通じ、相手の悩みの原因は何なのかを見つけ、それがどうやったら解決するかを導き出す手順のことです。

傾聴スキルがないと相手の悩みを聴き出すことさえできない。

その根本である傾聴をトレーニングするのが、傾聴トレーニング研修です。

傾聴トレーニング研修についてはこちら。

 

 


心理カウンセラーとメンタルヘルス知識 (17/04/18)

心理カウンセラーメンタルヘルス知識】

心理カウンセラーは、「傾聴」と「療法」技術を使い、相談者の心の悩みに関する問題解決を行います。

ただ、最近ではメンタルヘルス不調に関する相談も増えてきているのが現状です。

心理カウンセラーとして、このメンタルヘルスの知識は欠かせません。

多くの心理カウンセラーの方は、メンタルヘルスについて深く学ぶ機会がないというのが現状です。

そのため、メンタルヘルスに関する相談があった時、例えばパワーハラスメントなどの対応の仕方がわからないという方も多いのです。

具体的対策を練っていくのも心理カウンセラーの役目。

ぜひ自身の道具といて学んでいただきたいのです。

日本メンタルヘルスケアサポート協会で行われる講座は、こちら。


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