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メンタルヘルス資格を職場で取得する (17/03/02)

メンタルヘルス資格職場で取得する】

メンタルヘルス資格を社員に取らせたいけど、職場が忙しくそれぞれ行かせることができない。

職場にメンタルヘルスを定着させるために、社員にメンタルヘルスの資格を取らせたいと思う企業が増えております。

日本メンタルヘルスケアサポート協会では、メンタルヘルスケア検定を職場で受験させることができる団体受験を行っております。

職場社員を団体で受験させることにより、一気に知識を身につけさせることができます。

メンタルヘルス義務化対策にも利用できます。

メンタルヘルス資格、メンタルヘルスカウンセラー養成講座はこちら。


メンタルヘルス力がどれだけ備わっているかを判定する検定 (17/02/17)

メンタルヘルス力がどれだけ備わっているかを判定する検定

メンタルヘルスケア検定は医療や介護、教育の分野だけでなく、多くの業界で必要とされる心の健康「サポート力」と「自己管理力」を どれだけもっているか測定するための検定試験です。

職場の活性は人間関係から。
働く上でメンタルヘルス力=心の健康管理力は身体の健康と共に保っていかなければならないことです。
ただ現在、企業の9割に何らかのストレスを抱えている人たちがいると言われています。
またそれが悪化し、メンタルヘルス不調により、仕事を進めることができなくなる、さらには仕事を休む、また会社から退職せざるを得なくなる等というケースは増加しています。

このことは企業にとっても効率低下、優秀な人材の損失、金銭的リスクなどの損害を与え、利益に大きく影響してきます。
こういったメンタルヘルスの問題を解決していくために、また未然に防止するために、周りがサポートするメンタルヘルス力と心の健康を自己管理できるようになるための知識と能力が必要となってきました。

NPO法人日本メンタルヘルスケアサポート協会では一般企業や教育・医療などの場で働くそれぞれの人たちが、職場からメンタルヘルス不全者を出さないための サポートする力、 また自身で心の健康を管理する力を養うために検定試験を実施しています。

メンタルヘルスケア検定は医療や介護、教育の分野だけでなく、多くの業界で必要とされる心の健康「サポート力」と「自己管理力」を どれだけもっているか測定するための検定試験です。 

*メンタルヘルスケア検定はこちら

 

 


過重労働とメンタルヘルス対策 (17/01/31)

過重労働メンタルヘルス

今様々な企業で問題視されている過重労働。そこでメンタルヘルス対策をとる動きも過重労働が明るみに出るたびに徐々に出始めています。

では過重労働とメンタルヘルスの関係性とは。サイクルと流れでいえば以下が多いかもしれません。

過重労働・残業→睡眠時間減少→日中の集中力の低下・業務延滞→過重労働・残業→睡眠不足→ストレス・疲労の蓄積・焦り・憤り→睡眠不足→→マイナス思考→自責・焦り・意欲の低下→睡眠不足→考えがまとまらない・自責強化→自己否定→精神的ダメージ・・・心の病へ

過重労働は、当然睡眠不足を招きます。そして睡眠、ようは「心の休憩時間」が少ないと当然疲れは溜まります。

実は、過重労働というきっかけによる「睡眠不足」が鍵を握っています。

そのために求められるのは、心のスイッチの切り替え。

オンばかりだとショートする。オフがあるから長持ちする。

自身を守るため、部下を守るためにオフタイムは必要なのです。

オフ=なまけではなく、オフ=仕事の一環として、休む休ませる環境作りが仕事の効率を上げていく上でも大切です。

*過重労働とメンタルヘルス研修はこちら。

 

 

 

 


メンタルヘルスケア検定の難易度 (17/01/29)

メンタルヘルスケア検定の難易度】 

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第12回 メンタルヘルスケア検定の締め切りは5月22日まで

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メンタルヘルスケア検定は医療や介護、教育の分野だけでなく、多くの業界で必要とされる心の健康「サポート力」と「自己管理力」を どれだけもっているか測定するための検定試験です。

3級は、メンタルヘルス不全の現状(厚生労働省発表のデータに基づく)、ストレスに関する一般知識、早期発見のポイント、積極的傾聴法に関する問題、メンタルヘルス不調者の行動や考え方など早期発見のポイントといった適切な応対が判断できる基本レベルの試験です。

2級は、メンタルヘルスケアの基本を理解した上で、メンタルヘルスに関わる国の取り組みや法律、メンタルヘルス不全の症状や原因について、気づいたときの声のかけ方がある程度理解できて、心のサポートができるコミュニケーションの能力を持っているかを判定する応用レベルの試験です。


準1級は、メンタルヘルスに関わる相談時の対応が十分にでき、適切な判断の能力を知識だけでなく行動できるレベルです。一次試験合格者に対しては二次の実技試験の際に、実際にどのような行動を取ることができるのかを面接形式で問われます。

1級は、職場環境において、メンタルヘルスケアのプロとして、知識・行動ともに経営の立場からも考えることができるレベルです。筆記試験は準1級と同じですが合格ラインが異なります。一次試験合格者に対しては二次の実技試験の際に、実際にどのような行動を取ることができるのかをロールプレイング形式で問われます。

受験をご希望の方は、お早めにお申し込みください。

メンタルヘルスケア検定

 


メンタルヘルスケア検定資格取得のメリット (17/01/22)

メンタルヘルスケア検定資格取得のメリット】 

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第12回 メンタルヘルスケア検定の締め切りは5月22日まで

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日本メンタルヘルスケアサポート協会主催、メンタルヘルスケア検定は医療や介護、教育の分野だけでなく、多くの業界で必要とされる心の健康「サポート力」と「自己管理力」を どれだけもっているか測定するための検定試験です。

メンタルヘルスケア検定の取得により、社員のメンタルヘルスケア能力を身につけていることが証明され、また働く中で心の健康を管理できる力があることが証明されます。
そしてコミュニケーションに関わる知識やメンタルヘルスケア技能習得により、様々な場面において円滑な人間関係構築とストレス管理ができるようになります。

現在、会社でメンタルヘルスケアに携わっている方々だけでなく、周りにメンタルヘルス不全者がおられる方、ストレスを抱えやすい環境の方、 これからメンタルヘルスカウンセラーを目指される方、またお子様との関わり方に悩んでおられる方々にとっても役立つ注目の検定試験です。
また、ストレスを求められる業界への就職にも役立てることが可能となります。 さらに学生の方は、今後就職した際のストレス対処法を身に付けることができるので、能力を最大限発揮する準備としてもお勧めです。 

メンタルヘルスケア検定

 

 


メンタルヘルス不調と心の病の違い (17/01/19)

メンタルヘルス不調と心の病違い

メンタルヘルス不調と心の病は、どう違うのか。

メンタルヘルス不調とは、メンタルヘルス=心の健康が不調な状態であるということ。

身体に例えると、健康不良。その時は、ずっと風邪気味だったり、身体がだるかったり、頭が重かったりという状態になります。

心の健康不良とは、ずっと憂鬱な気持ちだったり、焦る気持ちが強かったり、気持ちが晴れない状態になります。

ただこの状態を放っておくと悪化し、心の病へと発展する可能性があります。

心の病までいかないために、メンタルヘルス不調の時にしっかりと心のケアを行うことが大切です。

*メンタルヘルスケアの知識を付ける検定はこちら。

メンタルヘルスケア検定

 

 


メンタルヘルス不全の疑いがある人の特徴は? (17/01/16)

**********予告***********

メンタルヘルスケア検定締め切りは5/22(月)まで

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メンタルヘルス不全の疑いがある人の特徴として、不適切なものはどれでしょう?

(A)ベッドに入ってもなかなか寝付けない。
(B)以前に比べて、仕事の効率が格段に落ちている。
(C)毎日残業等、過重労働が続いている。
(D)家族や親友等、何でも話せる人が周りにいる。 

周りが早く気付くことがポイントです。

メンタルヘルスケア検定はこちら

**答え (D)


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