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メンタルヘルスカウンセリングの目的 (18/11/22)

メンタルヘルスカウンセリング目的

メンタルヘルスカウンセリングとは、文字通りメンタルヘルスに関するカウンセリングのことで、心の問題解決を行うことです。

ここで大きなポイントは、カウンセリングとは「治療」ではなく、うつ病といった心の病を治す治療を表すのではなく、

カウンセリングを用いて改善のサポートをする道具であるということ。

そのため医師業界で言う治療を行う療法は、カウンセリングでは「セラピー」という言い方の扱いになります。

様々な心理的セラピーを用いて、心の回復のサポートを行うのです。

そのセラピーには、絵や音楽を用いたもの、さらには身体へアプローチする方法など、その人の状態に合わせた療法の仕方があります。

だからこそ、メンタルヘルスカウンセリングを行う上で、様々なセラピーを習得しておくことはとても大切。

セラピー習得は、カウンセリングを行う上で必須条件となるのです。

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メンタルヘルス不調の体の兆候 (18/11/21)

メンタルヘルス不調の体の兆候

メンタルヘルスケアで不可欠なのは、自分で兆候を察知し、自己ケアすること。

その兆候を見逃さないでください。

・メンタルヘルス不全の身体の兆候

・頭痛・めまい・動悸・吐き気・冷え症・生理痛 など

これは一般的によくなることかもしれませんが、メンタルヘルス不全の体のサインとして分かりやすいです。

この兆候が2週間以上続くようなら、思い切って有休をとり、のんびりするなどメンタルヘルスケア対策をしてください。

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「自立」と「孤独」の勘違いが目標達成を阻んでいる。 (18/11/21)

【「自立」と「孤独」の勘違いが目標達成を阻んでいる。】

自立とは、孤独ではない。
孤独になることが、自立ではない。

自立から孤独は危険だが、孤独から自立は、素晴らしい。
なんのこっちゃ?実は、自立と孤独を勘違いしている人が多いのです。

自立とは、依存や受け身から脱出して、自分の足で立つこと。
これは、本人の意思がともなってきます。
そして成長したいと思ったとき、何かを成し遂げたいと思ったとき、自分で考え、行動をおこすときも使われます。

では、孤独とは何かというと、仲間や知り合いがいなくさみしいこと、と辞書には載ってます。
ただ仲間がいても「受け入れられていない」「理解されていない」と本人が思ったら、孤独なんです。

ただ両者に共通することは1つ。
どちらも「気持ち」の持ちようということ。

自立と思っていても、「一人ぼっち」で頑張ると思えば、孤独。

自立から孤独が危険な理由は、自立するとき、「一人ぼっち」で頑張るしかない、と思うと、うまくいかない時、「助けて」って言えないんです。

自立した人とは、人に頼ることもできる人。

孤独から自立が素晴らしい理由は、「受け入れられていない」という感情が、「受け入れられている」「受け入れられる価値のある人間だ」と自分を尊重することができるようになるから。

自分をしっかり価値のある人と扱えるようになれば、自分がどこで必要とされているかを探すようになり、その答えが目標に変わり、目標を見つけると、そこに向かって一歩を踏み出すことができる!


成長って自立の積み重ね。
何か目標を持った時、頼っていい。
あなたは頼る価値のある人。
価値ある人としてしっかり自分を扱うことにより、自尊心が育ち、目標を達成するに値する人と思え、行動に移せるようになる。

ただ本人では、難しい。
周りが相手の自尊心を育てる関わり方が必要です。

目標を達成するための、原点です。

その相手を目標達成へ導くノウハウが身に付く講座が、
プロフェッショナルカウンセラー養成講座です。

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うつ病には薬物療法だけでなく、精神療法も行う必要があります。 (18/11/20)

うつ病には精神療法も行う必要があります。

うつ病のケアには、薬物療法と精神療法があります。

薬物療法は、精神科、心療内科から出される薬による治療です。

精神安定剤、睡眠導入剤などです。

薬を飲むと、心が落ち着いてきます。なので即効性の高い治療です。

ただうつ病には一緒に精神療法も行わないと、薬に依存し、離れられなくなります。

精神療法は、主にカウンセリングです。

今ある状態になったのはなぜ?何がそのような状態を作ったのか。それをどう改善していくのか。

根本的な原因を解決するのが、カウンセリングです。

カウンセリングと薬をうまく併用して初めて、うつ病は改善していくのです。

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メンタルヘルス講師として活躍する (18/11/20)

メンタルヘルス講師として活躍する】

メンタルヘルス講師は、企業、自治体、医療現場等、様々なところで活躍が期待されます。

メンタルヘルス講師として活躍するためには、メンタルヘルスを扱う講師テクニックが必要となります。

日本メンタルヘルスケアサポート協会では、メンタルヘルスを扱う講師を養成しています。

メンタルヘルスケア講師養成講座は、メンタルヘルスや心理学を伝える講師を養成する講座です。

2日間で、心理を重視するカウンセラー独特の伝える技術、共感をうむ内容の作り方、質問技法、実践させる誘導の仕方、イメージトレーニングなど、メンタルヘルスのプロ講師としての技術を学びます。 

メンタルヘルスケア講師認定後は、日本メンタルヘルスケアサポート協会のカウンセラー・講師登録ができ、メンタルヘルスインストラクターとして日本メンタルヘルスサポート協会依頼のカウンセリング、また協会主催の講座や研修等の講師(講師料基本1時間1,500円)をすることができます。 

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メンタルヘルスカウンセラーの活動領域 (18/11/20)

メンタルヘルスカウンセラー活動領域】

日本メンタルヘルスケアサポート協会が公認するメンタルヘルスカウンセラーは、今後様々な活動需要が見込まれます。

企業でのメンタルヘルス対策推進者としてだけでなく、地域活動、福祉分野活動、災害により心が疲れた人への活動など、

心をサポートしたいと思えるところであれば、どこでもメンタルヘルスカウンセラーの資格を通じて行うことが可能です。

昨今、働き方改革など人材確保に向けた動きが活発になっております。

ことメンタルヘルスは特に重要課題としてあげられているのです。

人のメンタルヘルスを確保する存在は、「この場をサポートしたい」と思える場所であればどこでもサポート可能となるでしょう。

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メンタルヘルスカウンセラーの役割 (18/11/19)

メンタルヘルスカウンセラー役割

メンタルヘルスカウンセラーとは、メンタルヘルスに関する相談対応を行うだけでなく、

メンタルヘルスな環境を維持するのも役割です。

メンタルヘルスな環境とは、働く人が活力を持って、楽しみながら仕事を行う環境作りです。

その環境とは、職場という環境そのものでもありますが、そこにいる人と人の関係も含まれます。

例えば、辛そうに仕事をしている上司を見て部下は、未来を描けるでしょうか。

例えば、愚痴ばかりいう上司を見て、上司になりたいともうでしょうか。

環境とは、物質的なことだけでなく、人とのコミュニケーションや関わり方も含めすべてを指します。

だからこそ、メンタルヘルスカウンセラーは、相談対応だけでなく、職場環境の見直しも求められるのです。

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