メンタルヘルスなひとときブログ

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仕事での職場不適応症とは (19/03/04)

仕事での職場不適応症とは】

仕事でストレスを感じ、それを放っておくと職場不適応症という症状をきたします。

では、以下より職場不適応症の種類として、不適切なものは? 

(A)不安障害 (B)パニック障害 (C)新型うつ病 (D)統合失調症 

4月、新入社員が入社して、5月いわゆる五月病という症状、これも職場不適応症に入ります。

今では新入社員研修にメンタルヘルスを取り入れる企業も増えています。

仕事の質より求められる、職場環境。

いかに快適にストレスを感じない、むしろ仕事をしたいという職場環境にするか。

働き方改革の一環としても、メンタルヘルスは現存の従事者からしても、新入社員からしても、

最も注視する点になっています。

メンタルヘルスの取り組みは、選ばれる企業になるために必要ではないでしょうか。

企業様へのメンタルヘルス研修のお問い合わせは、こちら。

答え(D)

 


メンタルヘルス不調者への適切な声のかけ方とは? (19/02/28)

メンタルヘルス不調者への適切な声のかけ方とは?】 

メンタルヘルスの中でもメンタルヘルス不調者への最初の声がけは最も大切なことです。

では問題です。メンタルヘルス不調者への適切な声のかけ方は?

・うつ病で休職中の相手に対し、最もふさわしい声のかけ方を選びなさい。

(A)「早く元気になってね!」

(B)「いつ復帰するの?」

(C)「とても辛かったよね。」

現在メンタルヘルスの重要性が見直される中、様々な情報がインターネットや書籍等で紹介されております。

ただ目の前にある状況に対して、実際どのように声をかけていくのか、どんな声のかけ方をすればよいのか、職場復帰した社員にどのような関わり方をすればよいか、といった具体的な行動まで身につけることが難しく、結果メンタルヘルス対策として進んでいないという企業様もいらっしゃいます。

メンタルヘルスケア研修は、メンタルヘルス対策として具体的な行動レベルの知識を習得するためのメンタルヘルス対策研修です。

メンタルヘルスケア研修では、起こり得る具体的な場面の対応法、対処法を重点的にお伝えします。

メンタルヘルスケア研修は、こちら。

答え(C) 

 

 


会社員からカウンセラーへ転職するには (19/02/27)

会社員からカウンセラーへ転職するには

会社員の方で、カウンセラーを志望し、転職したいと言われる方は意外と多いです。

何故かというと、職場で起こるストレスの中で自分がダウンした、またはダウンした人がいた経験より、

「何か自分がお役に立てないか」

と考え、カウンセラーとして多くの心を支えたいという気持ちが働くからです。

ただ会社員時代にカウンセラーの勉強をし、転職、いざという時に、経営の仕方が分からない、資料が作れない、人が集まらないという現実にぶつかる方が多いのが現実です。

カウンセラーとして仕事を行うにはもう一つつけなければならない大事な知識があります。

それが経営ノウハウです。

職人ノウハウと経営ノウハウ、これは切っても切れないもの。

会社員からカウンセラーへ転職するには、どちらも学ばなければならないのです。

そのノウハウが同時に得られるのが、日本メンタルヘルスケアサポート協会の講座システムです。

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指導とハラスメントの違いとは (19/02/16)

指導ハラスメントの違いとは】

最近よく目にするハラスメント。パワハラ、セクハラなど、問題として取り上げられています。ただ逆に指導できなくなっている上司も並行して増えています。

 まずは「指導」について。指導には目的があります。

「社会に通じる人になるよう、教育する事。」

仕事をする上で、適切ができないと、部下自身に障害となります。

分かりやすく言えば、指導は相手のため、相手軸。

では「ハラスメント」は。

自身の感情を満たすのが大きな目的で、自分のため、自分軸。

優位に立ちたい、劣等感や孤独感の払拭、すっきり感、安心感。

複雑な感情を満たすことが目的です。

ハラスメントといわれるのが怖くて、指導ができない。

ポイントは相手のためかどうか。

もう一つは、言動として自分だったら受け取れる言動かどうか。

大切なのは、相手を思う気持ちと配慮です。

ハラスメントが学べるメンタルヘルスケア研修は、こちら。

 


メンタルヘルス不調の疑いがある人の特徴は? (19/02/14)

メンタルヘルス不調の疑いがある人の特徴とは】

メンタルヘルス不調の疑いがある方の特徴として、顕著に表れてくるのが、行動面の変化です。

その行動のサインを見逃さないことが、メンタルヘルス対策の中で最も大切なことです。

ではそのような行動の変化で、不適切なものはどれでしょう?

(A)ベッドに入ってもなかなか寝付けない。
(B)以前に比べて、仕事の効率が格段に落ちている。
(C)毎日残業等、過重労働が続いている。
(D)家族や親友等、何でも話せる人が周りにいる。 

新たな年となり1か月半、この時期心が不安定になる方も多いのです。

それを周りが早く気付くことがポイントなのです。

メンタルヘルス対策が1から学べるメンタルヘルスケア研修は、こちら。

 

**答え (D)


メンタルヘルス不調を増やさない新入社員との関わり方 (19/02/08)

メンタルヘルス不調を増やさない新入社員との関わり方】 

新入社員とのコミュニケーションにおいて、メンタルヘルス不調者を出さないための簡単なコツ、があります。

それは「プラスのストロークを意識して使う」ことです。新入社員へどう活用していくのか。

ストロークとは心理学用語で、言葉を含め、相手が受け取る、または相手に送る心理的メッセージのことです。

プラスのストロークとは、プラスの感情を抱かせるストロークのこと。

笑顔、やさしい言葉、いたわりの態度、握手、あいさつなどです。

このような表現を出すことによって、安心できる関係つくりや、頼りになる上司というイメージがつき、

つらい時も関係性を築いているので、相談に行きやすくなります。

そこで、ストレス解消をすることで、また元気に仕事を続けていくことができます。

メンタルヘルス不調から退職は、関わり方を変えれば、大きく変えていくことができるのです。

このような情報が無料で知れる!メンタルヘルスメルマガ通信登録は、こちら。

 


メンタルヘルスカウンセラーを受講される方は? (19/02/07)

メンタルヘルスカウンセラー受講される方は?】 

日本メンタルヘルスケアサポート協会のメンタルヘルスカウンセラー講座を受講される方はどんな方が多い?

最近の傾向では、企業のメンタルヘルス担当者になる方が増えてきました。

また、看護、介護やヘルパーのお仕事をされておられる方も多いです。

それは、看護・介護の現場も増え、看護介護現場での必要性を感じた方が増えてきたともいえるでしょう。

これからの時代、メンタルヘルスの知識を習得しておきたい方が積極的に受講されておられます。

様々本が出ておりますが、それだけでは学べないトレーニングがあるのが好評。

身に付いてなんぼ、です。

メンタルヘルスカウンセラー養成講座については、こちら。

 

 

 


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