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ハラスメントとメンタルヘルスの関係 (18/09/25)

ハラスメントメンタルヘルスの関係】

昨今様々な場面でセクハラやパワハラというハラスメントの言葉が出てきております。

それくらい言動に注視される時代であり、ハラスメントがイメージに大きく影響することも事実です。

もちろんメンタルヘルス、心の健康にも大きな影響をハラスメントはきたし、メンタルヘルスを取り入れるところは、同時にハラスメント対策も行う必要があるのです。

ハラスメントとメンタルヘルスはセットです。

今後メンタルヘルス対策を行うなら、ハラスメント対策も並行して行うことが求められます。

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メンタルヘルスカウンセラーとは (18/09/21)

メンタルヘルスカウンセラーとは】

日本メンタルヘルスケアサポート協会では、メンタルヘルス担当者を養成するメンタルヘルスカウンセラー養成講座を開講しています。 
セルフケア法、ラインケア法、職場環境改善法、食事指導法などを座学と実践で習得します。 

メンタルヘルスカウンセラー養成講座は、様々な専門家や現場の声を集約し、最新の情報と実際に使う技術のみを厳選したため、たった3日間で必要とするメンタルヘルススキルを習得することができます。 

メンタルヘルスカウンセラー養成講座を受講することにより、社員の心の健康管理を全般的に行える技術が身につくだけでなく、職場や企業のメンタルヘルス対策を助言できるようになります。 

さらに、認定資格取得講座となり、メンタルヘルススキル保持者としての証が取得でき、社員や企業の信用を高めることもできます。 

社会事情を踏まえ最新の内容をお伝えするため、リピート率が最も高く、メンタルヘルス担当者の方や管理職、またメンタルヘルススキルを求められる立場の方には、ぜひ受講して頂きたい講座です。  

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部下のやる気を引きだす語尾の使い方 (18/09/14)

【部下のやる気を引きだす語尾の使い方】

9,10月は企業様への出向研修が増える時期です。日本メンタルヘルスケアサポート協会にも様々な分野から依頼がきます。

行政、建設、電鉄、商社、医療、介護、保険などなど。

どこの研修でも最近では、担当者の方が、

「毎年思うのですが、だんだん大人しい方が増えているように思うんです。」と。

実は、これ結構聞く話です。

 

あるいは、モチベーションが低い。

成果を出そうという意識がない、など。

もう少し社員にやる気を持って積極的に行動してほしいと思いながら、どうしたらいいのか悩んだり。

もしかしたら感じたことが、あるかもしれません。

また、こんな言葉を言った経験はないでしょうか。

「もっとやる気をもって仕事して!」

「やった分だけ成果になるんだからがんばれ!」

相手の意欲を上げようとして、一生懸命声がけをする。

ただ、残念ながら、いくら言っても、この言葉では行動しません。

何故なら私たちは、「行動する価値を感じないと自分から動かない」からです。

「もっとやる気をもって仕事して!」

←なんで?

「やった分だけ成果になるんだからがんばれ!」

←何のために?

それを行う価値って何なのかしら?となる。

では行動する価値を感じる時って、どんな時でしょう。

 

例えば、あなたがゴルフ好きな人だとします。

職場ではあまりしゃべらなくても、休憩時間や食事の時にゴルフの話になると、積極的にゴルフ話をするでしょう。

仕事の内容は覚えることは面倒に思っても、プロゴルファーの名前、また良いと思うフォームは積極的に覚えようとすることでしょう。

また、ラウンドに出ると「今日はこのくらいのスコアで廻る」と目標を掲げ、

目標達成のために様々な策略を考えるでしょう。

それは目標を達成した時、喜んでいる自分がイメージできるから。

自分にとって楽しさや、ワクワク感を感じること、達成した時の満足感を得られるとイメージできることは、自分から行動する価値を感じるのです。

つまり、社員をやる気を持って積極的に行動するようにしたいと思えば、行動する価値を社員が感じれば、自ら行動するわけです。

ではどうやったらその価値を感じさせ、行動に促すことができるのか。

そのツールが、?会話です。

?会話って何?これは、語尾が「!」や「。」ではなく、「?」、つまり問いかけ形で返すということ。

この言葉の使い方次第で、やる気をもった行動をがらりと変えることができます。

「これができたら、どんなメリットがあると思う?」

「達成は、あなたにとってどんな価値があるかな?」

考えさせること。

命令口調は、確かに手っ取り早い。

一方通行だから。

疑問形は、やり取りが発生するので、時間はかかるけど、結果的に納得度が高く、自発的な行動に促しやすくなるんです。

今年度も半分を過ぎました。定説によれば、離職は、3・6・12カ月に多くなるとも。

今の対応次第で退職者、休職者の数が劇的に変わります。

それを痛感しているからか、メンタルヘルス担当者養成講座に、申し込みが増えている理由です。

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メンタルヘルス分野で、大丈夫はすでに死語 (18/08/28)

【メンタルヘルス分野で、大丈夫はすでに死語】

最近天候の動きが今までとは違うことが多くなってきました。

「まさか」「こんなことになるなんて」

その様な後悔を感じさせる声も多いです。

実はメンタルヘルス問題でも「後悔」の声を聞くことも多いです。

先日研修先でのこと。一般社員向けのセルフケア研修でした。

終わった後、担当者の方が心中を話してくださいました。

「今回の研修内容、もっと早く知りたかったです。実は私自身、部下の不調に気付けなくて、部下がうつ病になり、そのまま退職しました。

それ以来、ずっと後悔しているんです。とてもよくできる人でしたから。」

その部下は、前向きで積極的で元気な人。泣き言も言わなかったそうです。

「この人がそんなことになるわけないだろう、て。その思い込みを覆されました。」

本人だけでなく、担当者の方自身も苦しんでいたのです。

「あの人は、大丈夫」「うちの職場は大丈夫」

この言葉はメンタルヘルス分野でも、もはや死語になっています。

この「大丈夫」が、精神疾患が増え続けている理由の一つでもあります。

一緒に働いている人が休職。その仕事を引き受けるのは、あなたです。

ただ誰かが動かないと、職場は変わりません。

ぜひあなたが動いてください。

大丈夫を創るための、貴重な備えのスキルを持った人に。

全国でメンタルヘルススキルの需要が増えています。

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メンタルヘルスに良い朝食のとり方 (18/08/27)

【メンタルヘルスに良い朝食のとり方】 

残暑がきついこの時期、食欲が低下します。実は食欲の低下も心と大きく関わってきます。

最近、疲れ気味。

意欲が低下している。

思考回路が、、。

考えてみれば当然な話。

何故かというと、ココロも食べ物でできているからです!

特に大切なのは、朝。

ただ、食べていても内容と順番によって大きく午前中の活動に影響します。

カギを握るのはタンパク質。

それはこのタンパク質が分解されて脳から分泌されるホルモンがココロの状態に関わってくるからです。

そのホルモンが、セロトニン。幸せホルモンとか、活力ホルモンとも言われます。

それくらい、心の安定に関わってくる大切なホルモン。

タンパク質は、肉、魚、大豆製品、チーズなど。

朝から肉!でも良いのです。無理な方は、豆腐の味噌汁でも大丈夫。

買うという方は、ハムチーズのサンドイッチ、昆布よりも鮭のおにぎりでも。

ただ、ここで食べ方もあります。

まず最初に野菜を摂ること。

野菜は、脂肪や糖の身体への吸収を緩やかにしてくれます。

すると、血糖値の乱降下を防ぎ、いわゆる「腹持ちが良い」食べ方になります。

例えばお腹がすくとイライラしませんか?これは血糖値が下がったから。

先にお肉から行くと、血糖値がぐんと上がる分、急に下がる。

するとお腹がすきます。先野菜は、ダイエットにも良いんですよ。

味噌汁→ご飯ではなく、味噌汁→野菜→ご飯。

まず先にサラダ、お浸しから。ワカメスープでもOK!

サンドイッチなら、レタスなどが入るものから食べる。

工夫すればできますよね。

これは、家族の食事管理でも使えます。

 

しっかりと勉強できる一日に!

朝から仕事でパワーを発揮できる働く方へ!

ぜひ意識してみてください。

では、どんな具体的に食べ物がいいのか?調理法は?

実は、メンタルヘルス研修で最近メンタルヘルス食育の依頼もあったりします。

食が見直されている証拠です。

受講生からも、食に気を付けて、朝のモチベーションが違う、とか、痩せた、とか嬉しいお言葉が(^^♪。

 

そんな食のアドバイスができるカウンセラー養成講座があるんです!

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お盆後の心の夏バテ防止策 (18/08/22)

【お盆後の心の夏バテ防止策】

お盆明けから一週間。

人によっては今週からという方もいらっしゃると思います。

「よし!気合い入れて頑張るぞ!」と思っている方も多いと思います。

一言ここで覚えておいてください。

気合いを入れないでください。

何だか拍子抜けしたかもしれませんね。

その理由は、「夏バテ」です。

夏バテと聞くと、身体のだるさや食欲低下など、身体の症状を思い出すと思います。

それを放っておくと、夏風邪を引いたり、実は肺炎にこの時期かかる方もいるとか。

それくらい身体の免疫力が低下するんです。

ここで、身体だけでなく、心も夏バテを起こします。

楽しい、弾ける、興奮。

心は常にハイテンションの状況に置かれています。

そして休み明け、その心の疲れがどっと押し寄せてくる。

すると、

「やる気が出ない」

「気持ちが乗らない」

「何だかまだぼ~っとする」

「あの時間にもどりたく、現実逃避したい」

 

ただ、仕事は山積み。

「解消しなくてはいけない」

「やる気をあげなければならない」

「テキパキ考えなくてはいけない」

気合いを入れようと思っても全く気合が入らない。

むしろ、どんどん苦しくなっていく。

いわゆる「感情のギャップ」

実はこれがストレスの正体です。

では、具体的にどんなストレス症状として、私たちに現れるのか。

自分だけでなく、職場の仲間であればどんなサインを出してくる?

その症状が見受けられたら、どうやってストレス対処を行うのか。

それをたった2時間で解決するのが、ストレスケア研修です。

ギャップの埋め方を知っておけば、これから「心の夏バテ」を予防することできますよね。

この心の夏バテ、放っておくと、うつ症状をきたし、ついにはうつ病まで発展することがある、怖い症状なんです。

まずは、対処法を知ること。

身体も心も同じですね!

****************

心の夏バテ予防に!

・ストレスケア研修

http://www.mental-healthcare.org/seminar/sc/

 

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メンタルヘルス不調で心の病になり休職中に行われる治療 (18/08/07)

【メンタルヘルス不調で心の病になり休職中に行われる治療】

メンタルヘルス不調で心の病になった休職者はどのような治療が行われていて、会社としてはどのように関わっていけばよいのでしょうか。

まず心の病の治療で要なのが、休養です。仕事のことを忘れ、ゆったりした気持ちで過ごすことが治療となります。

仕事のことで焦っていたり、不安になったりと情緒不安定な時期と感情が上下します。

それを主に薬物療法で心を安定させていくことが大切です。

ただ薬物だけではなく、一緒に精神療法も行っていく必要があります。

精神療法とは、認知行動療法やカウンセリングといったものになります。

メンタルヘルス不調には、ある場面での考え方のくせが大きく影響していたりします。

だからこそ、その時にも心の安定を図れる考え方の修正は、もっとも大切な治療法の一つです。

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