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メンタルヘルス講師として活躍する  (17/04/26)

 

メンタルヘルス講師として活躍する】

メンタルヘルス講師は、企業、自治体、医療現場等、様々なところで活躍が期待されます。

メンタルヘルス講師として活躍するためには、メンタルヘルスを扱う講師テクニックが必要となります。

日本メンタルヘルスケアサポート協会では、メンタルヘルスを扱う講師を養成しています。

メンタルヘルスケア講師養成講座は、メンタルヘルスや心理学を伝える講師を養成する講座です。

2日間で、心理を重視するカウンセラー独特の伝える技術、共感をうむ内容の作り方、質問技法、実践させる誘導の仕方、イメージトレーニングなど、メンタルヘルスのプロ講師としての技術を学びます。 

メンタルヘルスケア講師認定後は、日本メンタルヘルスケアサポート協会のカウンセラー・講師登録ができ、メンタルヘルスインストラクターとして日本メンタルヘルスサポート協会依頼のカウンセリング、また協会主催の講座や研修等の講師(講師料基本1時間1,500円)をすることができます。 

*メンタルヘルスケア講師養成講座はこちら

http://www.mental-healthcare.org/seminar/mc/

■短期間でカウンセラー・講師の道へ!企業のメンタルヘルス担当者にもおすすめ!
≪メンタルヘルスカウンセラー養成講座~東京・名古屋・大阪≫
http://www.mental-healthcare.org/lecture/

■メンタルヘルスカウンセラーって何するの?と思われた方はこちら。
http://www.mental-healthcare.org/

■講座をお得に受講できるモニターさん募集
http://www.mental-healthcare.org/topics/2017/04/post-84.html

 

 

 


【上司を新入社員との意思疎通の仕方】 (17/04/26)

 

新しく新入社員を迎える季節、上司はどう意思疎通をとっていけばよいかメンタル面で悩む方も多いようです。

こんなことも。

上司が新入社員に
「報連相は徹底するように。それがミスを少なくする」
「はい!」と元気に返事をする部下。

次の日、上司の机の上に得体のしれないものが・・。実際の話です。

翌朝、いつものように出社して机の上を見た上司は、唖然としました。

「誰だ!ホウレン草を置いた奴は!」

これ、実際にあった話です。
どうやら1件だけではなく、数件はあるみたいです。

これを見て「そんなこと知らないの!?アホちゃう!」
なんて思った方、要注意・・・かも。

「あなた」が知っているだけで「相手」が知っているかどうかは別です。

意思疎通とは、お互いが分かりあっている状態。

「え!そんなのも知らないの!?」
という、一言で傷ついたことありませんか。

知っているだろう、で話して通じない時、
お互いが嫌な気持ちで終わります。

知っているだろうと感じた上司は、最後に部下へ確認。
「今言ったことで、質問ありますか?」

この時「今言ったこと、分かりますか?」はNO。
「分からないと返事をしたら、なんて言われるか怖い。」んです。
つい「ハイ。」と答える方もいるかもしれない。

そして、専門用語ほど解釈をしっかりつけて。

「報連相。これは報告、連絡、相談のことで、まず業務の結果を報告、内容についてみんなに連絡、分からないことは相談すること。
これが、全体のミスをすくなくする」

2秒の言葉が3時間の時間ロスを減らす。

急がば回れ。
急いでいる時ほど、慎重に安全で確実な方法をとる方が、結果的に早いかもしれません。

*講師として、レベルを高めたい方はこちら。

*講師養成講座
http://www.mental-healthcare.org/lecture/ei/

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傾聴スキルとカウンセリングスキルの関係 (17/04/26)

傾聴スキルカウンセリングスキルの関係】

傾聴スキルとカウンセリングスキルは切っても切れない関係にあります。

傾聴スキルとは、普段の聞き方ではなく、「相手」が「この人なら安心して何でも話せる」と思ってもらう聴き方。

普段の聴き方で、自分の誰にも言えなかった悩みをすぐ打ち明けられるでしょうか。

傾聴スキルは、この悩みもつい、言いたくなる聴き方です。

カウンセリングスキルとは、傾聴スキルをもって、相手の問題解決まで導くスキルです。

分かりやすく言うとカウンセリングスキルは、聴くことを通じ、相手の悩みの原因は何なのかを見つけ、それがどうやったら解決するかを導き出す手順のことです。

傾聴スキルがないと相手の悩みを聴き出すことさえできない。

その根本である傾聴をトレーニングするのが、傾聴トレーニング研修です。

傾聴トレーニング研修についてはこちら。

 

 


コミュニケーションは、イメージで伝わる? (17/04/25)

コミュニケーションがうまく図れない。

コミュニケーションをイメージで伝えてませんか?

例えば。

連日の暑さ・・・。
うなだれるように仲間と食事へ。

そして開口一番!「とりあえず!」
さて、それはあなたにとって何でしょう???

「ビール!」
そう思ったあなたは、場面は夜で「食事場所」は居酒屋ではないですか?

「冷たい水!」
そう思ったあなたは、お昼の定食屋かもしれない。

「食事」とだけ書かれていた場合、みんなイメージする場所が違い、
連動して、その後イメージする展開に大きな「差」ができるということ。

要するに、具体性に欠けると間違った解釈のイメージになり、それがコミュニケ-ションを難しくしている理由の一つです。

気のせいかもしれませんが、大阪人は
「あそこの店、うまいよね~。特に名物のあれ。最高やな~!」
「そう、そこの角をピュッと行って、きゅっと曲がればそこ着くねん。」

「それ、どこですか?何ですか?」
と言うと、
「それくらい、だいたい分かるやろ!」

とか言われました・・・。
心の中で「分かるか!」と反論しながら(^_^;)

「今の若い子とは、コミュニケーションがうまくいかん。」
「意思疎通ができん。」

もしかしたら、その状況を作っていませんか?
しっかりと主語をつけ、術語で終わる「文章」で話していますか?イメージでコミュニケーションしていませんか?


その用語を使っている人ほど
「最近の子は・・。」
とか言い出す。
省略語で、伝わると思っているんです。

さて「伝わったつもり」コミュニケーションを使っていないか、
今日チェックしてみてください(*^_^*)。

その意識が、何回も説明することを避けるヒントになると思いますよ!

 

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■メンタルヘルスカウンセラーって何するの?と思われた方はこちら。
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心理カウンセラーとメンタルヘルス知識 (17/04/25)

心理カウンセラーメンタルヘルス知識】

心理カウンセラーは、「傾聴」と「療法」技術を使い、相談者の心の悩みに関する問題解決を行います。

ただ、最近ではメンタルヘルス不調に関する相談も増えてきているのが現状です。

心理カウンセラーとして、このメンタルヘルスの知識は欠かせません。

多くの心理カウンセラーの方は、メンタルヘルスについて深く学ぶ機会がないというのが現状です。

そのため、メンタルヘルスに関する相談があった時、例えばパワーハラスメントなどの対応の仕方がわからないという方も多いのです。

具体的対策を練っていくのも心理カウンセラーの役目。

ぜひ自身の道具といて学んでいただきたいのです。

*短期間でメンタルヘルスの知識を身につけたい心理カウンセラーの方はこちら。

メンタルヘルスカウンセラー養成講座

 

 


メンタルヘルス資格を職場で取得する (17/04/25)

メンタルヘルス資格職場で取得する】

メンタルヘルス資格を社員に取らせたいけど、職場が忙しくそれぞれ行かせることができない。

職場にメンタルヘルスを定着させるために、社員にメンタルヘルスの資格を取らせたいと思う企業が増えております。

日本メンタルヘルスケアサポート協会では、メンタルヘルスケア検定を職場で受験させることができる団体受験を行っております。

職場社員を団体で受験させることにより、一気に知識を身につけさせることができます。

メンタルヘルス義務化対策にも利用できます。

メンタルヘルスケア検定はこちら。

 

 


企業がストレスチェックを行うメリット (17/04/25)

【企業がストレスチェックを行うメリット

ストレスチェック制度は、年1回従業員50名以上の企業に行わなければならない、という義務になっています。

では、ストレスチェック制度行うメリットは?

ストレスチェックを行う最大のメリットは、利益に影響します。

従業員のストレス状態を放置することは、効率や退職など、人材の損失にもつながります。

逆に早めの気づきを行うことで、効率向上、人材の定着につながり、間接的に利益につながるという大きなメリットがあります。

災害同様、いつ起こるか分からない社員のストレスによる被害。

だからこそ、ストレスチェックを元に早期の対応が、起こらない可能性のアップ、起こった時の最小限の被害につながるのです。

*ストレスチェックの担当者が知るべきことはこちら。ストレスチェック担当者研修

 

 


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