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【「いつもと様子が違う」人への大切なメンタルヘルスアクションとは?】 (18/07/11)

【「いつもと様子が違う」人への大切なメンタルヘルスアクションとは?】

先日行った某大手医療品販売会社での質問がありました。

そこでは、セルフケア研修でした。

最後の質問コーナーで、

「相手がメンタルヘルス不調と伺えた時ってどうすれば良いのですか?」

という質問がありました。

この質問が、なぜ出たのでしょう?

「セルフケア」研修では、「自身の心の健康管理法」をお伝えします。

先程の質問は、「相手に」なので、「ラインケア」の内容なのです。

それくらい関心があるということ。

メンタルヘルスの内容は大きく2つ。

1.セルフケア

2.ラインケア

セルフケアは、自分で管理という一次予防。

ラインケアは、病気になる前の予防という二次予防と、病気が治って再発の予防という三次予防になります。

なので一次予防~三次予防まで、しっかりとステップを踏んで学ぶ必要があるのです。

研修先では、一次予防の研修。当然、次は二次が知りたくなる訳です。

では、メンタルヘルス不調が伺えた時は、次に何を行うのか。

メンタルヘルス不調者を発見をしても、次にとる行動を間違えると、結果メンタルヘルス不調者は減りません。

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相手の行動へ促すために大切な心理スキルとは (18/07/09)

【相手の行動へ促すために大切な心理スキルとは】

週末は静岡三島にて、「メンタルヘルス研修」でした。

会社は某薬局グループで、講座には約150名。

薬剤師、薬局スタッフ、営業、ヘルパー、ケアマネと、様々な立場の方々です。

薬局は薬を処方するところだけではなく、「安心」も処方してくれるところ。

薬への納得という安心、治るという希望。

薬だけではなく、薬局は「患者の心」も処方してくれるところ。

経験ありませんか?薬をもらって安心を感じたこと。

「大丈夫なんだ。これで治るんだ。」って希望をもったこと。

これは、仕事の分野関係なく、「顧客(相手)」が「買う(実行する)」時に必ず持つ心理です。

例えば売る側は、「買ってほしい」ので、ありとあらゆる良い点をアピールします。

相手は納得はしているものの、次の行動へ出ないのは、「希望」が見えないから。

これを使ってどうなる?

どんな満足感が得られる?

果たして幸せになれる?

未来のイメージができて初めて「買う(動く))になる。

では、相手はどうなったら幸せか?

今何に不安を覚えているのか?

それが分からないと行動へ移せません。

そのための唯一のスキルが、「傾聴法」なのです。

なぜ傾聴法が行動への変容へ繋げるスキルなのでしょうか。

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【夏に気を付けたいメンタルヘルス】 (18/07/04)

【夏に気を付けたいメンタルヘルス】

夏はジメジメと、そしてジリジリと暑い時期が続います。

暑いので、冷たいものを食べる。

エアコンの効いた部屋で一日過ごす。

夜は寝苦しくて何度も目が覚める。

そういう過ごし方をなさったこともあるかもしれません。

そのうち、身体のだるさが抜けない。

なんとなく気が重い。

身体も重く、仕事に集中できない。

終日眠気を感じるなどの感覚を感じできたら、夏特有の「メンタルヘルス不調」の可能性があります。

大きくカギを握るのは、自律神経の乱れ。

自律神経は、脳から出ており、脳の指令により、私たちの身体を外部へ適応させようとしてくれる体内調整を行ってくれます。

この自律神経には、交感神経と副交感神経があり、

交感神経は、活動している時に優位になる神経、副交感神経は、寝ている時に優位になる神経。

生活で例えると、仕事で緊張している時は、交感神経が働き、休憩時間になると、副交感神経が働く。

オンとオフのバランスが適当なのが、自律神経のバランスが取れている時。

逆にバランスが悪い時は、どちらかが働く時間が極端に長い、また短くなった状態。

このバランスに影響するのが、夏の暑さによる環境です。

さらに、暑さで体力が消耗する。暑さで眠れないという状態が、更に悪化に拍車をかけ、

身体がだるい、何となく気が重い、といったメンタルヘルス不調をきたすのです。

さらにさらに、仕事によるプレッシャーや忙しさといったストレスが追い打ちをかける。

暑さという環境とストレスという環境のダブルパンチ!

そしてこの状態を放っておくと更なる悲劇が待っています。

その悲劇とは↓ ↓ ↓ ↓ ↓

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働きやすく生産性の高い企業・職場表彰 とは (18/07/02)

【働きやすく生産性の高い企業・職場表彰 とは】 

「働きやすく生産性の高い企業・職場表彰」ってお聞きになったことございますか?

これは、「生産性向上」と「雇用管理改善(魅力ある職場づくり)」の両立に取り組む企業を募集し、

他の規範となるような優れた取組を行っている企業などを表彰するもので、働きやすく生産性の高い優良な職場環境を、

より構築することを目的としたものです。

今回第3回目となります。

受賞企業は、厚生労働大臣が表彰し、ポータルサイトをはじめ、各種広報媒体などで優れた事例として紹介してもらえます。

実はこの表彰は、「ヒトを大切にする企業」の証となり、

「企業の売り」となり、「人材確保」に大きな影響力を及ぼすのです。

どう影響してくるのか?は、メルマガで紹介していますのでぜひ登録してみてくださいね!

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メンタルヘルスカウンセリングとは (18/06/28)

【メンタルヘルスカウンセリングとは】

メンタルヘルスカウンセリングの最大の特徴は、メンタルヘルス=心が健康になるためのカウンセリングであるということです。

心が不健康な時とは、仕事のストレスでやる気や意欲が出ない、集中できない、イライラや焦りを感じ、身体や仕事に影響が出ている状態のこと。

この状態では、成果が出にくく、最大限の仕事でのパフォーマンスが発揮できません。

まずは、健康でいること。そのためのストレス要因を発見し、解決していきます。

メンタルヘルスカウンセリングでは、人間関係や仕事内容といった外的要因の何を変化させればよいのか、

またそのように考えるようになった性格傾向も合わせて、現状に適応できるよう一緒に考えます。

メンタルヘルスカウンセリングは人事だけでなく、上司にも求められるスキルです。

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留学先でのストレスの扱い方 (18/06/25)

【留学先でのストレスの扱い方】

先週末、大阪の某大学にてメンタルヘルス研修を行いました。

対象者は、今季留学を控えた学生、120名もいらっしゃいました。

意図は何かというと、現地へ行って様々なストレスへの対処法を知り、充実した留学生活を送るため、です。

異国の地では様々な「ギャップ」があります。

言葉だけでなく、文化、生活習慣、考え方、などなど。

もちろん学生達は、今からそのギャップを調査して、入念に備えをしていると思います。

ただ、いざ現地へ行くと、予期しない出来事や知らなかった文化に必ずぶつかるでしょう。

その時、心が折れたり、理想と現実の差にストレスを感じ、達成したい目標が達成できない状況になるかもしれません。

だからこそ、その場に適応していくための方法を今から身につけておくことは、目標達成のためにとても大切。

実はこのことは、仕事の中でも、最も大切なのです。

働く中では、様々なギャップが生じます。

いくら準備をしても、実際は違う出来事。

業務内容、人間関係、考え方や価値観のギャップ。

この「見えないギャップ」は、数多く潜んでいます。

大切なのは、見えないギャップに直面した時、どう「適応」するか、です。

うまく適応するためには、適応能力を持つことは、必須!

ではどのように心を適応させていくのか。

今回留学生向け研修では、2つの観点からお伝えしました。

1つは、考え方、捉え方の変換。

もう一つは、人間関係の構築。

2つ目について、例えば、すごくつらい時、仲良い人や親近者から優しい言葉をかけられただけで、心が落ち着くことってないですか?

自分では解決できないストレスを他人がカバーしてくれること。

カバーしてくれる人を作るために、現地へ行って人間関係を構築するテクニックを知っておくことはとても大切。

そんな人間関係構築テクニックをお伝えしました。

仕事でもそのテクニックがあったら、業務がスムーズに進行します。

上司、部下、取引先。

一瞬で距離が縮まったら、話しが早くなりませんか?

そのテクニックも身につけられるメンタルヘルスカウンセラー養成講座の詳細はこちら。

http://www.mental-healthcare.org/lecture/ei/

 

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心理カウンセラーの仕事の誤認 (18/06/21)

【心理カウンセラーの仕事の誤認】

「心理カウンセラーの仕事はカウンセリングで、それは話を聴くことですか?」

この質問に、何も違和感を覚えない場合、カウンセリング=傾聴という「誤認」をしているかもしれません。

一体何が誤認なんでしょう?

まず傾聴とは、傾聴スキルを使って「話を聴く」ことです。

ではカウンセリングの目的は?

傾聴スキルを使って「相手の問題解決」を行うこと、です。

分かりやすく言えば、傾聴を使って

「いったい何が本当に辛いのか。」

「なぜそれが悩みになったのか。」

「どうやったらその悩みが解決するのか。」

という方策を導き出すこと。

カウンセリングには、「手順・順序」があるということです。

心理カウンセラーとして仕事をする上で、ここを押さえておかないと、

「聴いて終わり」になってしまい、相談者から言えば、

「聴いてっもらって心は楽になったけど、、。」

で終わる。結果的に真の問題の解決には至らないのです。

日本メンタルヘルスケアサポート協会での資格取得講座である

「プロフェッショナルカウンセラー養成講座」では、カウンセリングスキルをじっくりとお伝えするので、

この辺りの理解は徹底しています。

もしカウンセラーが「傾聴が仕事」だと思っていたら実は非常に危険。

もしあなたが相談者だとして、カウンセリングに行った場合、何をしてほしいですか?

話を聴いてもらい、スッキリすることですか?

相談した内容について「どうしたらいいのか。」が分かることではありませんか?

ぜひカウンセラーを目指す前に、この「傾聴を使ってカウンセリングをする」という理論を覚えておいてください。

ただカウンセリングで相手の問題解決を行うには、様々なテクニックがあります。

このテクニックなしでは、カウンセリングはできません。

心理カウンセラーを目指すなら、

「傾聴」

「カウンセリング手順」

「カウンセリングテクニック」

の3つをしっかり押さえましょう。

 

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