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職場環境の要素は場環境と人間環境の2種類 (17/10/11)

職場環境の要素は場環境と人間環境の2種類

より良い職場環境を、という職場を願う方は多いと思います。

ではより良い職場環境とは何から構成されているのでしょか。実は、2つの種類により成り立っています。

1つは、現場環境。

例えば、空調、空間の広さ、照明、席順、臭い、整理整頓など。

いる場が常にストレスを感じる場だといたくもありません。

もう1つは、人間環境。

例えば上司と部下の関係、摩擦、ライバル意識、孤独、不一致、事なかれ主義、理解してもらえない部下、上司など。

緊張しっぱなしの環境、誰にも相談できない環境では、フラストレーションがたまってきます。

なので、職場の環境改善には、2つの要素を一緒に考えていくことが、大切です。

職場環境の作り方が分かる、職場環境改善研修は、こちら。

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連休明けに有効なメンタルヘルス食事法 (17/10/11)

連休明けに有効なメンタルヘルス食事法】

連休明けて、何だか体調が優れない。
身体が重い、仕事への集中力がない。
それは、心と体と日常のバランスが崩れているかもしれません。
それが「食」で補えるなら、嬉しくないですか?


食は、私たちの体を作っている素です。
要は、今まで食べてきたものから人間ができている。

例えば、
家に帰ってきました。

まずは冷たいビールをきゅっと。
それからつまみに今旬の枝豆をつまんでいると、夕食タイム。
お浸し、豚の生姜焼き、豆腐のお味噌汁。

この1食が、明日のあなたであるということ。

実は、この食事、とってもバランスが取れているんです。

食事の基本は、「主食」「主菜」「副菜」。
この順番に取る量を増やしていく。

よくダイエットで主菜(肉や魚などメイン)を食べないとか聞きますが、これはかえって不成功の素でもある。

肉、魚はタンパク質。
タンパク質は、私たちの身体をつくるの素。
ドパミン、アドレナリン、セロトニンなど気力を出すホルモンは、タンパク質からできています。

タンパク質をとらない=元気さえ生まれない、ということ。

米やパンなど、炭水化物をとらない、という人もいるかもしれません。
炭水化物は、身体を動かすエネルギーの素。
チカラが出ない、のは取らなければ当たり前。

野菜、ワカメなどは、副菜。
これは、身体の調子を整えてくれます。

このバランスを考えた1食が、実は明日の調子を決めていると言っても過言ではありません。

お昼。
メロンパンや焼きそばパンをサンドイッチに変えるだけでよい。

夜。
カレーライスに蒸し鶏のサラダを添えるだけでいい。

そのちょっとしたメンテナンスが、自分の家族の明日を創ると思ったら、いかがでしょうか。

では、具体的な食材は???

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ストレスチェック後の集団分析活用法 (17/10/07)

ストレスチェック後の集団分析活用法】

ストレスチェックが実施されてから2年目となりました。今新たな問題は、集団分析をどう活用するか、です。

ストレスチェックは、あくまで「気づき」のテスト。

ただ「気づいた」はいいが、何をするの?に頭を抱えているようです。

それは、集団分析の見方と解釈の仕方、そして具体的な対策法が分からないから。

でも分かれば対策を組むことができますよね。

*日本メンタルヘルスケアサポート協会では、集団分析後のメンタルヘルス対策プランを組むシステムを持っています。

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メンタルヘルス知識もセルフケア (17/10/07)

メンタルヘルス知識もセルフケア

メンタルヘルスのセルフケアの要素には、「すっきり」感というのがあります。

もやもや、歯がゆい、いじらしい。こんな感情があるとストレスを感じている証拠。

それが「すっきり」するということは、心が晴れるということに繋がります。

そのメンタルヘルスのセルフケアとして知識を持つこともセルフケア。

「方法が分かる」「知る」「理解する」「策が増える」だけで、心が晴れる時ありませんか?

やってないけど未来が見えるだけでスッキリします。

「知る」というのもセルフケアの一環なのです。

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ラインケアの2つの手順 (17/10/06)

ラインケアの2つの手順

ラインケアには、手順があります。それを大きく2つに分けることができます。

1つ目のラインケア手順は、メンタルヘルス不調者発見から対応まで・・・心の病防止

2つ目のラインケア手順は、休職者の復職する前の準備から復職後の関わり方まで・・・再発防止

1つ目で大切なのが、早期対応。2つ目で大切なのが、アフターフォロー。

ラインケアでも対応法が大きく異なってきます。

では、どのように具体的に行うのか。

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傾聴とメンタルヘルスの関係 (17/10/06)

傾聴メンタルヘルスの関係】

メンタルヘルスと傾聴は、実は切っても切れない関係があります。

メンタルヘルス不調(ストレス過多状態)には、何にでも「原因」があります。

その原因を「引き出す」ために引き出すスキルがあります。それが傾聴。

引き出すとは、ただ単に聴いているだけでは引き出せません。

「いったいあなたは今一番、何が辛いなのですか。」

一番つらい要因を見つけるという目的をもって聴く、ということ。

そうでないと、アドバイスに走ったり、教示になったり、こちらの解釈の押し付けになることがあるのです。

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セルフケアに必要なストレスサイン (17/10/04)

セルフケアに必要なストレスサイン

セルフケアとは、心の自己管理をしっかり行いましょう、ということ。この自己管理の中で最も大事なのが予兆、サインにまず気づくところから始まります。

例えば、熱があるかどうかは、体温計を使います。

そこで、熱があれば対処しますし、なければ気を付けようと意識します。

心も同じ。

ストレスがかかっているかどうかは、まずサインに気づくということ。

そのサインは、「身体の変化」。

では、どのような身体の変化があるか、その後どう対応するのか。

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