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メンタルヘルス・カウンセラーが今後活躍できる訳 (18/11/19)

メンタルヘルス・カウンセラーが今後活躍できる訳

メンタルヘルス・カウンセラーは今後活躍が期待できる理由は以下の通りです。

カウンセラーを仕事にしたい方には、今がチャンスです。


技術展開の結果、置いてけぼりになった人の心。
「働くのに心の持ちようは大切だ。」

そう思いながらも、何ができるのかって思ったことはありませんか?

私は、メンタルヘルスという仕事柄、色々な企業様と打ち合わせや研修の話に行きますが、多くの企業で質問される内容です。
「で、どうしたらいいんですか?」

技術面では、世界屈指の業界でさえ、いざ心のこととなると、全く分からないようです。

気付いたら社員にやめる人が増えていた。
休職が増えていた。

発展の順番はヒト、モノ、カネと言います。

モノに先行した結果、初めの段階であるヒトが見過ごされた結果ですよね。

モノ、カネを創るのはヒト。

そして私たちはモノとカネを創れる貴重な存在。

ただ扱ったことがなければ、もちろん私たちを大切にする方法も分からない。

これからの発展には、それを教える人がいるんです。

最近、来春メンタルヘルスケアが義務化になるといわれる環境で企業の動きが激しくなってきました。

なんたって、ストレスチェックが義務になるんですから。
私たちのところもメンタルヘルスケア技術を持ったカウンセラー・講師の育成に力を入れています。

求められるカウンセラーになるには、求められるところを探さないと仕事はありません。

たくさんの方があなたのことを待っている!

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まずは基礎のメンタルヘルス技術習得から。

メンタルヘルスカウンセラー養成講座は、こちら。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

http://www.mental-healthcare.org/lecture/beginner/ 

 

 


リニューアルしたメンタルヘルスカウンセラー養成講座 (18/11/18)

【リニューアルしたメンタルヘルスカウンセラー養成講座

日本メンタルヘルスケアサポート協会が主催する協会認定資格講座、メンタルヘルスカウンセラー養成講座がリニューアルいたしました。

リニューアルしたメンタルヘルスカウンセラー養成講座では、厚生労働省「労働者の心の健康の保持増進のための指針」内容と当協会が厳選した、以下のメンタルヘルス対策を網羅しています。 

●メンタルヘルス0次予防(ワークエンゲージメント)~「心の不調」未然防止
●メンタルヘルス一次予防(セルフケア法)
●メンタルヘルス二次予防(ラインケア法)~「心の病」未然防止
●メンタルヘルス三次予防(ラインケア法)~「心の病」再発防止 

日本メンタルヘルスケアサポート協会では、社員自身が楽しくやりがいをもって仕事を従事する心を養う最新のメンタルヘルス、ワークエンゲージメントを0(ゼロ)次予防とし、業界初4つの予防、対策を座学と実践で全て学ぶことができます。 

メンタルヘルスカウンセラー養成講座を受講することにより、社員の心の健康管理を全般的に行える技術が身につくだけでなく、職場や企業のメンタルヘルス対策を助言できるようになります。 

メンタルヘルスを一から学びたい方、メンタルヘルス担当者の方や管理職、には、ぜひ受講して頂きたい講座です。  

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従来のメンタルヘルスから最新のメンタルヘルスまですべてが学べ、トレーニングで力を付けられる

メンタルヘルスカウンセラー養成講座は、こちら。

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☆最短でカウンセラー・メンタルヘルス担当者・講師の道へ~ メンタルヘルス認定資格についてはこちら↓↓

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☆教室へ来れないという方へ、メンタルヘルスカウンセラー オンライン講座

http://www.mental-healthcare.org/topics/2017/11/post-97.html

 

 

 


メンタルヘルス講師になる~メンタルヘルスケア講師養成講座 (18/11/15)

メンタルヘルス講師になる~メンタルヘルスケア講師養成講座

メンタルヘルスは昨今、企業様が多く導入を検討している分野です。

そのためメンタルヘルスの研修や講習が行える講師を派遣してほしいという依頼も増えてきております。

メンタルヘルス講師は、心の分野での講師の中でも特に社会に求められており、講師として企業へ進出したいカウンセラーにとって必要不可欠な分野になってきています。

日本メンタルヘルスケアサポート協会では、メンタルヘルス講師を養成し、カウンセラーの活躍の場を増やしております。

心の分野を扱う講師としての知識や技法を分かりやすく習得できます。

メンタルヘルスケア講師養成講座はこちら

 


講師はエンターテイナーであり、コーディネーター (18/11/15)

講師はエンターテイナーであり、コーディネーター

大阪であったコブクロコンサートに行ってきました。

その時、感じました。

歌手も講師も通じるところがある。主催側としてエンターテイナーでもあり、コーディネーターでもある。

今回は、ツアーファイナルということもあったのか、3時間半はゆうに超える長時間!
動員数ななんと4万5000人!

熱狂的なコブクロ追っかけファン、
地元開催には来るファン、
歌が好きでたまたま応募したら当たったファン、
私のように歌は知ってるが、特にファンでもなく、行くところも知らされず、着いてみたらコブクロのコンサートだったというファンまがい(;_:)

様々な心境で迎えたオープニング。
でも始まった途端、ステージにくぎ付け。

まずは新曲から始まり、少し昔の歌、懐かしいあの頃の歌、アドリブの歌(アナ雪をギターで!)、お披露目前の新曲(秘密)などなど、15周年目の最終日、盛りだくさんでした!

そこで思ったのは、最初はみんな興味があるから舞台に「注目」する。
その後「引き続け、続ける」のはコブクロの力。

音楽だけではない、目には見えない糸を4万5000人分、1本も手放さず持ち続ける力。

その力とは、「あなたのために」という、想いを伝えるための糸。
その想いが一瞬でも伝わらなかったら、糸は簡単に切れてしまう。

そして、4万5000人分の束が、お互いに共鳴し合い、一体感が生まれる。

これ、職場でもそうです。
「みんな一致団結してくれないかなぁ。」

そう思う人もいるかもしれません。
ただ、本人がしっかりみんなの糸をつかんでますか?
糸を通じ、暖かいメッセージを送り続けていますか?


歌手はいわゆるエンターテイナーであり、コーディネーター。

その場の雰囲気は、お客が作るものであるけど、
どんな空気を作るかは、コディネーターの誘導次第。

どんな気持ちになりながら、その場にいてほしいか、
どんな気持ちになって帰ってほしいか、

全てをコーディネートして本番に臨むと思います。

私たち、講師も同じ。
エンターテイナーであり、コーディネーターです。

どんな気持ちになってほしいか、どんなことを味わってほしいか、例題、例え、内容、このことを全て考えコーディネートしています。

メンタルを扱う講師は、気を付けなければなりません。

ライブで感じるようなエンディングの余韻を残し、明日の希望に変えてもらうために。

ではそのコーディネートの仕方とは?
私たちの協会では、共に感じ、共に笑い、共に気付き、共に歌える(コブクロ風)講師を育成しています。

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まずは基礎のメンタルヘルス技術習得から。

メンタルヘルスカウンセラー・講師養成講座は、こちら。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

http://www.mental-healthcare.org/lecture/ei/ 

 

 


メンタルヘルスケアの効果 (18/11/14)

メンタルヘルスケア効果

心の健康であるメンタルヘルスケアには様々な種類があります。
仕事をする上で、大きなストレスを抱えている人たちも多くおられます。ひどくなって仕事を進めることができなくなる、さらには仕事を休む、また会社から退職せざるを得なくなる等というケースも年々増加しております。


また付き合いができなくなるなど、様々な悩みを持っている方は多くおられます。
こういったメンタルヘルスの問題をケアし解決していくために、問題解決に向けてサポートしていくメンタルヘルスケアの専門家の存在が必要となってきました。

メンタルヘルスケアをしっかりと行っていくことによって、組織を構成する人たちの心が元気になり、職場が活性化していきます。
また、全員で前向きに取り組んでいけるようになることで事故やミスの予防などにも繋がり、コンプライアンスの問題も少なくなっていきます。
メンタルヘルスケアは大きな問題になってからでは遅い。事前の予防対策が非常に大切です。 

メンタルヘルスケア研修はこちらから。

 


承認力アップでメンタルヘルスケア (18/11/13)

承認力アップでメンタルヘルスケア

メンタルヘルス不全にかかる要因の一つとして、承認力不足があります。

承認力とは、自分や他人の過去を含めた行動、思考、言動を認めることができる力のこと。

承認力が高い人は、一つの失敗について、何のメッセージなのかを「考え」ます。

承認力が低い人は、一つの失敗について、どうしてこんなことしてしまったんだろうと「悩み」ます。

その悩みがストレスとして、どんどんたまった時、メンタルヘルス不全として現れたりします。

承認力を上げて、自分で自分を大切にするメンタルヘルスケアを。

メンタルヘルスケア研修はこちらから。

 


表情で分かるメンタル不調のサイン (18/11/10)

表情で分かるメンタル不調のサイン

メンタルヘルス不全は、自覚症状なしに進行し、気づいたらうつ病になっていた、というケースが本当に多いです。

最悪のケースでは、うつ状態にも関わらず、仕事をやり続け、メンタル力尽きたころに自殺というケースも増えてきております。

このようにメンタル不調は自分では無意識のうちにどんどん発展します。

それを食い止めるのは、周囲の意識。

「ちょっといつもと様子が違う」という変化を見分け、適切な対応をとってください。

まず分かるのは表情の変化です。

笑わなくなった。笑顔か消えた。うつむき加減で歩くようになった。人を疑うような目つきになった。

こういった表情が2週間以上続いているなと思ったら、要注意です。

これは家庭でも分かります。ぜひ職場家庭から、メンタル不調のサインをこちらが見つけ、対応してください。

メンタルヘルスケア研修

 


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